行きたいところを書きとめよう


by a4232203
東京都港区の東京メトロ銀座線虎ノ門駅近くで第1種市街地再開発事業を計画している「新橋田村町地区市街地再開発組合」(古川仁康理事長)は、本体工事の施工者を清水建設に決めた。同社は解体工事のほか、日建設計とのJVで設計も手掛けた。今月下旬に着工し、5月9日に起工式を開く予定だ。21年3月末の完成を目指す。総事業費は609億円(組合設立時)を見込む。
 計画地は西新橋1の500(区域面積1・2ヘクタール)。虎ノ門駅のほか、東京メトロ霞ケ関駅、都営地下鉄内幸町駅にも近く、交通利便性の高いエリアだ。
 区域の三方が幹線道路の愛宕下通り、外堀通り、日比谷通りに接している。再開発ビルを建設する区域をA街区とし、同街区と日比谷通りに挟まれたB街区の都市基盤を一体的に整備する。
 再開発ビルの規模はS造地下2階地上27階塔屋1階建て延べ10万5572平方メートル、高さ138メートル。オフィス、店舗、カンファレンス、駐車場などの機能を入れる。
 このほか、細い既存街路の再編、広場2カ所(1500平方メートル、800平方メートル)と緑地(650平方メートル)の確保なども行い、エリアの防災性と回遊性、にぎわいの向上を図る。
 参加組合員として三井物産都市開発が参画している。
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# by a4232203 | 2018-04-16 15:43 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都豊島区の池袋駅周辺で、再開発など複数のまちづくりが進んでいる。東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合は、再開発施設として地下3階地上30階程度、延べ10万㎡以上の規模を想定。2021年の着工、24年の竣工を予定している。また西池袋一丁目地区のまちづくり懇談会は3月29日、再開発準備組合へ移行した。さらに、池袋駅東口地区のまちづくり懇談会はまちづくり構想案を策定。国際水準のホテル誘致や、駅前広場再編と開発の連携による「ダイナミックな都市空間の形成」などを検討項目に盛り込んだ。◆まちづくり基本計画策定、20年度本組合
 東池袋一丁目地区市街地再開発準備組合は3月30日、まちづくり基本計画を策定した。19年度の都市計画決定、20年度の本組合設立を想定している。
 再開発施設の主用途はオフィス、店舗、駐車場など。まちづくりの整備方針として▽大規模広場とホール▽国内外の企業誘致に資する大型オフィス▽大規模駐車場▽プロムナード(歩行者空間)▽高度な防災機能--などを示した。
 準備組合は17年3月に発足した。事業協力者として住友不動産、コンサルタントとしてアール・アイ・エーが参画している。権利者数は27者。
 検討範囲は、東池袋1-45~48の面積約1.5ha。現況では約9300㎡が宅地、約5400㎡が道路となっている。

◆3月末に準備組合設立、構想案策定
 西池袋一丁目地区の検討範囲は、西池袋1-21、37の面積約0.8ha。地権者は26者。17年6月にまちづくり懇談会が発足していた。
 3月29日、準備組合の設立に合わせてまちづくり構想案を策定した。検討敷地の北側半分を「文化・娯楽」、南側半分を「国際ビジネス拠点」とゾーニング。ホール・カンファレンスなど国際的なビジネスの交流の場や、情報発信施設の導入を目標としている。
 都市再生特別地区などの制度を活用し、規制緩和を受けまちづくりを展開することも示した。
 また検討エリアの南側には池袋駅西口地区市街地再開発が計画されており、駅に直結した地下通度の整備や駅前空間との連続性の確保など、連携した開発を進める。

◆国際水準ホテル・企業を誘致
 池袋駅東口地区のまちづくり検討会は、17年1月に発足した。検討範囲は東池袋1-1~7、9の約3.0haで、権利者は約100者。
 まちづくり構想案は、検討会が3月28日に策定した。都市機能として、エリア全体のモール化や、▽ハレザ池袋と連携した文化・交流施設▽国際水準のホテル▽「池袋らしい」企業--などの誘致を目指す。
 また建物の壁面や屋上を緑化し、検討エリア南側に隣接する緑豊かな「グリーン大通り」とともに景観形成に生かす考えだ。
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# by a4232203 | 2018-04-16 15:41 | まちづくり関連 | Comments(0)
新橋田村町地区市街地再開発組合(東京都港区)は、再開発事業の施工者を清水建設に決め、契約を結んだ。延べ10万㎡を超える大型事業で、想定事業費は約609億円。近く着工し、2021年3月の竣工を目指す。設計は清水建設・日建設計JVが担当している。 再開発施設は、S造地下2階地上27階て延べ約10万6000㎡の規模で、事務所、店舗、カンファレンス、駐車場などで構成する。調和のとれた街並みの形成、地域防災機能の向上やにぎわい創出、地域貢献施設の設置など周辺一帯の都市機能の向上を目指している。
 関連する公共施設として、屋内貫通通路や地区内集散道路、約1500㎡の広場、緑地なども整備する予定だ。
 建設地は、港区西新橋1-4ほかの敷地約7700m。

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# by a4232203 | 2018-04-16 15:41 | まちづくり関連 | Comments(0)
埼玉県所沢市の所沢東町地区市街地再開発組合(田畑大介理事長)は、第1種市街地再開発事業の特定業務代行者を佐藤工業に決めた。4月中旬以降に既存施設解体に着工。再開発ビルの建設には12月に着手し、21年3月ころの完成を目指す。参加組合員として東急不動産が加わっている。
 事業予定地は東町12(敷地面積約0・6ヘクタール)。西武鉄道所沢駅西口から徒歩7~8分で、国道337号を挟みイオンの斜め向かい側に位置する。15年10月に組合を設立し事業計画の認可を受けた。18年2月には市から、権利変換計画の認可を取得した。
 再開発ビルの規模はRC一部S造地下2階地上29階建て延べ約2万0800平方メートル。1~3階に商業・業務施設、4階以上に住宅を配する予定。計画住宅戸数は155戸。総事業費は111億円。施設の設計はGA建築設計社が担当した。特定業務代行者の佐藤工業は▽施設建築物等の工事施工業務▽未処分保留床の処分責任▽その他支援業務-を担う。
 所沢駅周辺では駅の大規模改築が完了し、西武鉄道の東口駅ビル「グランエミオ所沢」も3月にオープンした。西口では西武車両基地跡地で大型商業施設も計画されており、駅を中心に東西一体で開発が進んでいる。
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# by a4232203 | 2018-04-06 16:04 | まちづくり関連 | Comments(0)
埼玉県所沢市の所沢東町地区市街地再開発組合(田畑大介理事長)は、第1種市街地再開発事業の特定業務代行者を佐藤工業に決めた。4月中旬以降に既存施設解体に着工。再開発ビルの建設には12月に着手し、21年3月ころの完成を目指す。参加組合員として東急不動産が加わっている。
 事業予定地は東町12(敷地面積約0・6ヘクタール)。西武鉄道所沢駅西口から徒歩7~8分で、国道337号を挟みイオンの斜め向かい側に位置する。15年10月に組合を設立し事業計画の認可を受けた。18年2月には市から、権利変換計画の認可を取得した。
 再開発ビルの規模はRC一部S造地下2階地上29階建て延べ約2万0800平方メートル。1~3階に商業・業務施設、4階以上に住宅を配する予定。計画住宅戸数は155戸。総事業費は111億円。施設の設計はGA建築設計社が担当した。特定業務代行者の佐藤工業は▽施設建築物等の工事施工業務▽未処分保留床の処分責任▽その他支援業務-を担う。
 所沢駅周辺では駅の大規模改築が完了し、西武鉄道の東口駅ビル「グランエミオ所沢」も3月にオープンした。西口では西武車両基地跡地で大型商業施設も計画されており、駅を中心に東西一体で開発が進んでいる。
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# by a4232203 | 2018-04-06 15:59 | まちづくり関連 | Comments(0)