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十条駅西口地区再開発(東京都北区)/特定業務代行者は前田建設/組合

東京都北区の十条駅西口地区市街地再開発組合は、再開発ビルの実施設計や施工などを担う特定業務代行者を前田建設に決めた。6月28日の通常総会で承認した。総延べ約8万平方メートル規模の再開発ビルを計画。19年秋~冬ごろの権利変換計画認可を経て、19年内の着工を目指す。竣工は23年ごろを見込んでいる。
 再開発の計画地は上十条1、2(地区面積1・7ヘクタール)。再開発ビルと都市計画道路の一体整備で、地域の防災性や利便性の向上を図る。計画によると、再開発ビルの規模は地下2階地上40階建て延べ7万9460平方メートル。低層部に商業・業務施設、上層部に住宅(約540戸)が入る。交通広場(面積約4360平方メートル)や地下駐車・駐輪場も整備する。事業費は約445億円。
 組合には事業協力者として前田建設、参加組合員として新日鉄興和不動産と東急不動産の2社が参画している。再開発ビルの基本設計は日本設計が担当。ビル以外の公共施設(都市計画道路など)の基本・実施設計をトーニチコンサルタントが手掛ける。
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by a4232203 | 2018-07-07 11:59 | まちづくり関連 | Comments(0)