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駅北で広場、再開発推進/年度内にまちづくり構想/京成小岩駅周辺地区検討会

 東京都江戸川区の京成小岩駅周辺地区で、「まちづくり検討会」が2018年度内にも「まちづくり基本構想」を策定する見通しだ。京成本線の連続立体交差事業を契機として、駅北側などで再開発事業も視野に入れた「まちの顔づくり」を検討しているほか、ロータリーや広場などの整備を進めたい考え。19年度以降は、基本構想をさらに具体化させた「まちづくり基本計画」の策定を目指す。【地域計画建築研がコンサル】
 対象区域は、北小岩2、5、6丁目など駅周辺の約8.3ha。検討会は17年7月に発足して検討をスタートした。これまで駅前の顔づくりや公共空間のあり方などを議論したほか、連立事業に伴うまちづくりの先行事例の視察なども行っている。
 今後は、エリアごとの方針や拠点エリアなどの検討を進め、まちづくり基本構想に反映させる。19年度以降は、より具体的な基本計画の検討を本格化する。
 コンサルタントは地域計画建築研究所(京都市)が担当している。良好な市街地環境の形成と防災性向上を目的とした「地区再生計画」の作成に加え、土地利用など整備地区の現況調査、駅前広場の基本設計モデル作成、再開発事業の施設計画素案や概略事業費算定などを進める予定だ。
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by a4232203 | 2018-07-07 11:57 | まちづくり関連 | Comments(0)