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by a4232203

PwCを選定/田町再開発アドバイザー/東工大

東京工業大学は、「田町キャンパス再開発事業に係るアドバイザリー業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、PwCアドバイザリー(東京都千代田区)を選定した。田町キャンパス(東京都港区)の再開発に向けてPPP・PFI手法を導入する方針で、これまで3棟総延べ18万㎡程度の開発規模を検討してきた。今後の検討が順調に進めば2019年3月にも実施方針を公表し、6月から入札手続きに入る見通しだ。その後10月の落札者決定、20年1月の事業契約を想定している。
 アドバイザリー業務には、再開発事業用地の不動産鑑定評価、実施方針作成、事業者選定支援などが含まれる。委託期間は20年3月末まで。
 田町キャンパスは、JR山手線田町駅芝浦口に面した芝浦3-3-6の敷地2万2678㎡。このほか再開発の対象には、道路を挟んだ南側に立地する職員宿舎跡地(芝浦3-18-2)の544㎡も含まれる。
 これまでの検討では、CIC(キャンパス・イノベーション・センター)施設を除いて既存施設を再開発し、32階建て延べ14万2000㎡のA棟、24階建て延べ3万㎡のB棟、9階建て8000㎡のC棟の3棟総延べ18万㎡の規模を想定していた。
 敷地の高度利用を進めて教育研究スペースを拡充する一方、田町駅前という立地を生かす方針だ。大学間や産学官、国際連携に活用する拠点としての整備も視野に入れる。
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by a4232203 | 2018-06-26 21:08 | まちづくり関連 | Comments(0)