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by a4232203

2棟18万㎡ 都計決定/南池袋二丁目C地区再開発

東京都豊島区は、南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合が計画している再開発事業を都市計画決定した。再開発施設の規模は2棟総延べ約18万㎡で、住宅戸数は約1450戸を計画している。政府の国家戦略特別区域諮問会議(議長・安倍晋三首相)の承認を受け、区が関連する都市計画の決定を告示した。
 再開発の施行区域は、南池袋2丁目の約1.7ha。敷地の北側に延べ約10万5000㎡、南側に約7万5300㎡の2棟のタワーマンションを建設する。住宅のほか、店舗や事務所なども入る。今後は再開発組合の設立、権利変換計画の認可などを経て2021年3月にも着工し、24年度の竣工を目指す。
 準備組合の事業推進パートナーとして住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画し、事業協力者は清水建設。事業推進コンサルタントは、INA新建築研究所とポリテックエイディディが担当している。
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by a4232203 | 2018-06-26 21:08 | まちづくり関連 | Comments(0)