行きたいところを書きとめよう


by a4232203

準備組合が発足/鹿島とヒューリック参画/自由が丘1-29再開発

東京都目黒区で、「自由が丘1-29地区再開発準備組合」が発足した。対象地区は、東急電鉄自由が丘駅の北側0.5haで、地権者は27者。事業協力者として、鹿島とヒューリックが参画している。2017年度に基本計画の検討を進め、18年度に都市計画提案を予定している。
 準備組合は、5月11日に設立総会を開いて発足。理事長には、自由が丘商店街振興組合の岡田一弥氏が就任した。この地区では12年ごろから、地域活性化や耐震化による防災性向上などを目的に、地権者有志を中心として共同建て替えの検討を進めてきた。
 自由が丘駅周辺は、ほかの区域でも共同建て替えなどを視野に入れたまちづくりの動きがある。駅前地区は建物の過密化・老朽化、都市計画道路の整備の遅れ、鉄道による街の分断などが課題となっている。
[PR]
by a4232203 | 2017-06-15 12:34 | まちづくり関連 | Comments(0)