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清水建設が事業協力/対象地域1.7ha想定/豊海地区再開発準備組合2013/12/10

東京都中央区の豊海地区で市街地再開発事業を計画している豊海地区再開発準備組合は、事業協力者として清水建設を特定した。第1次選考の5者から、同社と前田建設工業の2社に絞り込み、選考作業を進めていた。今後のスケジュールなどは未定。調査業務は都市ぷろ計画事務所が担当している。 対象地域は、清澄通りの東側に位置する同区豊海2、勝どき6-7の約1.7haを想定。現行の容積率は400%、建ぺい率は60%。

 地区内では既存建物の老朽化の進展が課題となっており、東卸豊海住宅1-3号棟(同区豊海町2-1)の建て替え計画を機に検討を進めてきた。地域内の地権者は約500人とみられる。

 再開発施設の規模などの詳細は、清水建設の提案を踏まえて今後詰めていくが、用途は主に住宅となる見込みだ。

 地元地権者らで構成する豊海地区再開発協議会が、ことし7月に準備組合を設立した。

 勝どき、豊海地区では、再開発事業を視野に入れたまちづくりの検討が活発化しており、清澄通りを挟んでその北側に位置する勝どき五丁目西地区(同区勝どき5-7、8、9の一部と13を含むエリア)でも、地権者らによるマンション建替推進委員会が、市街地再開発事業も選択肢の一つとして共同建て替え、個別再開発を含め、まちづくり全体の仕組みについて勉強会を開いて検討を進めている。

 さらに都営大江戸線勝どき駅の南側地区(勝どき2-8~11)でも、区と地権者らによるまちづくり勉強会が立ち上がっている。
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by a4232203 | 2014-04-13 11:39 | まちづくり関連 | Comments(0)