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今戸二丁目地区再開発(東京都台東区)/事業協力者に東急不と清水建設/準備組合2013/06/18

東京都台東区の「今戸二丁目地区市街地再開発準備組合」(片岡克子理事長)は、事業協力者に東急不動産と清水建設を決めた。同再開発事業では共同住宅(住戸数約700戸)を建設する予定。事業費や今後のスケジュールは今後詰める。

 再開発事業の予定地は、台東区今戸2の26街区の一部(再開発区域約8500平方メートル)=図参照。用途地域は近隣商業地域で容積率400%、建ぺい率80%が上限。区域内の約56%は区有地(観光バス駐車場、今戸住宅、自転車保管所)が占める。再開発総合開発コーディネーターはユニバーサルコミュニケーション、全体コンセプト調整はS・アーバンプランニング、事業計画はTOM計画事務所、開地総合企画、権利調整は開地総合企画と野崎法律事務所が担当。事務局はELCジャパンが務めている。

 今戸二丁目地区では、12年11月に周辺の地権者118人が中心となり、「今戸二丁目地区市街地再開発推進協議会」を設立し、事務局とコンサルタントを選定した。13年3月には事業協力者を決定し、5月に準備組合を設立した。

 地権者である区は準備組合に加入せず、現在は区有地の活用方法を検討している。活用方法の決定時期は未定。

 再開発区域北側(今戸2の24の8ほか、敷地面積約2018平方メートル)には浅草病院(医療法人社団哺育会)が移転し、16年4月に開業する予定。
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by a4232203 | 2013-06-19 08:48 | まちづくり関連 | Comments(0)