行きたいところを書きとめよう


by a4232203
【総戸数490戸、管理組合の提案受入れ】
 東京都練馬区は、石神井公園団地の建て替えに向けて、地区計画の策定手続きを進める方針を固めた。都市計画審議会への報告を経て、9月に正式発表する。総戸数約490戸の大規模団地で、管理組合が建て替えに向けた地区計画の住民原案を区に提案していた。区は今後、住民原案を踏まえながら地区計画の検討を進め、2018年度中にも都市計画決定する。 地区計画の住民原案は、練馬区上石神井3-19の敷地5.8haを対象とし、「公園・緑地・広場(2.1ha)」「住宅A(0.8ha)」「住宅B(2.9ha)」の3ゾーンに区分している。両住宅ゾーンは敷地面積の最低限度が5000㎡、建ぺい率の最高限度は50%とした。
 敷地北側に石神井川が流れ、東側に区立さくらの辻公園があることから、住民原案では公園や水辺環境の一体的整備によって水と緑のネットワークを形成し、地域コミュニティーの場を確保する方針を盛り込んだ。
 区は、住民原案の道路整備や緑のネットワーク整備などについて「都市計画マスタープラン、景観計画など区の計画に即したものとなっている」と評価し、今後、地区計画の策定に向けた作業を進めていく。ただ、地区内への社会福祉施設の設置、地区施設の整備内容、道路の詳細な線形や幅員、緑化計画・既存樹木の保全などについてさらに詳しく検討する方針だ。
 団地はRC造5階建ての共同住宅9棟で構成し、1967年に住宅・都市整備公団(現都市再生機構)が分譲した。現在は老朽化が進み、バリアフリー対応も難しいことから管理組合は建て替えを検討してきた。
 ただ、建て替えに向けては、既に都市計画決定している一団地認定の廃止や変更が必要となる。このため管理組合は、現在の一団地を廃止して地区計画を定めるよう求め、3月に地区計画の住民原案を区に提案していた。
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# by a4232203 | 2017-08-28 16:50 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都品川区で今月上旬、再開発事業などを検討する新組織として「品川浦周辺地区再開発協議会」が発足した。対象地区は、屋形船や釣り船などが係留されている舟だまり「品川浦」の周辺地区で、北品川1丁目の一部、東品川1丁目の一部の計約12haとなっている。今後、再開発などのまちづくりを目指して検討を重ねていく。 協議会は8月5日付で発足した。地権者は約970人で、このうち約6割が協議会に参加している。対象地区は京急本線・北品川駅の東側に位置し、都営住宅や都営バスの車庫などが立地しているほか、中小規模の建築物が多い。
 区は、2014年度に策定した「品川駅南地域まちづくりビジョン」で、品川浦周辺地区を重点検討地区に指定している。ビジョンでは、JR品川駅東口の公園やデッキネットワークの延伸により、品川浦の水辺や旧東海道につながる水と緑のネットワーク、歩行者ネットワークを形成する構想を掲げている。このほか耐震護岸の整備、水辺の商業・観光機能強化なども図りたい考えだ。
 品川駅の南側地区では、約92haを対象にまちづくりを検討する「品川駅南地域の未来を創る推進協議会」が02年に発足している。対象エリアには、品川浦周辺地区も含まれる。
 この推進協議会は、天王洲運河や目黒川などの水辺空間、御殿山の緑、旧東海道の歴史と文化などを踏まえ、品川駅南地域の特性を生かしたまちづくりを目指している。
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# by a4232203 | 2017-08-24 08:11 | まちづくり関連 | Comments(0)
森ビルが、東京都港区の東京メトロ日比谷線に新設される「(仮称)虎ノ門新駅」直上部で、周辺地権者と共同で進める「虎ノ門一・二丁目地区」の再開発事業の概要が明らかになった。計画区域を5街区(A-1~4街区、B街区)に分け、A-1~4街区では第1種市街地再開発事業で延べ23・7万平方メートル規模の「(仮称)虎ノ門ヒルズステーションタワー」を中心とするビル群を整備。B街区では東洋海事工業が単独開発を行う。A-1~4街区は19年度の着工、22年度の竣工、B街区は18年度の着工、20年度の竣工を目指す。
 計画の対象となるのは、同社が開発した虎ノ門ヒルズの西側に広がる約2・4ヘクタールの区域(虎ノ門1の22、2の4ほか)。
 新駅西側のA-1街区(9900平方メートル)に整備する虎ノ門ヒルズステーションタワーの建物規模は地下4階地上49階建て、高さは約265メートルに上る。高層階にエリアの新たな象徴となるビジネス発信拠点、中・高層階(一部低層階)に事務所、低層階に国際水準のホテルや商業施設を入れる。このほか集会場も設ける。
 新駅東側のA-2街区(2500平方メートル)には店舗などが入るビル(地下3階地上4階建て延べ8800平方メートル、高さ30メートル)を整備。A-1街区西側のA-3街区(1600平方メートル)には事務所や住宅、店舗などで構成する複合ビル(地下1階地上12階建て延べ7900平方メートル、高さ70メートル)、同北側のA-4街区には街区再編によって公園(750平方メートル)を開発する。
 A1~4街区の再開発は「虎ノ門一丁目・二丁目地区市街地再開発準備組合」が進めている。
 B街区(1300平方メートル)で開発する建物の規模は地下2階地上17階建て延べ2万6200平方メートル、高さ100メートル。事務所や店舗、外国人就業者・居住者などのための情報・交流拠点が入る。
 街区の垣根を越え、新駅と一体となった交通結節空間や重層的な歩行者ネットワークを整備。多様な都市活動に対応可能な広場を設け、隣接する虎ノ門ヒルズと合わせて1ヘクタールの広場空間を創出する。
 コージェネレーションシステムや地域冷暖房を導入し、計画区域だけでなく近接する虎ノ門一丁目地区などと面的なエネルギーネットワークを構築することで地域全体のエネルギー利用の効率化も図る。
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# by a4232203 | 2017-08-24 08:10 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都品川区の東急大井町線戸越公園駅南側で再開発事業を計画している「戸越五丁目19番地区市街地再開発準備組合」は、延べ2・3万平方メートル規模の再開発ビルを建設する施設計画案をまとめた。18年3月ごろの都市計画決定を想定。18年度の本組合の設立、20年度の着工、22年度の完成を目指す。
 事業協力者として大成建設、コンサルタントとして類設計室と都市計画同人が参画している。
 再開発事業の計画地は、駅の南側に隣接する三角形の区域(戸越5の19)で、区域面積は3000平方メートル、敷地面積は2400平方メートル。区域内の建ぺい率は60%、容積率650%が上限になっている。
 施設計画案によると、再開発ビルは地下1階地上24階建て延べ約2万3000平方メートル(容積対象面積約1万5600平方メートル)の規模を想定。建物高さは約85メートル(最高高さ約90メートル)。既存の商店街に面する西側の1~2階に店舗を配置し、約220戸の共同住宅(専有面積約1万3600平方メートル)を設ける。62台分の駐車場も整備する予定だ。
 このほかに周辺道路を再整備するとともに、敷地内の歩行者・広場空間を整備。緑化も進める。
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# by a4232203 | 2017-08-24 08:09 | まちづくり関連 | Comments(0)

天四郎寿司@小田原

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ビール1瓶、酒6号 16500円
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# by a4232203 | 2017-08-18 19:54 | 魚介 | Comments(0)