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by a4232203

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エアポートホテルや国際交流関連の複合業務施設の整備が計画されている東京国際空港(羽田空港)跡地第2ゾーン約4.3haの開発事業が具体化する。国土交通省東京航空局は25日、国有地を借り受けて施設を整備・運営する民間事業者の公募手続きに着手した。総合評価落札方式による一般競争入札とし、参加申請は2016年2月5日まで、対象施設の整備・運営事業の提案を同3月25日まで受け付ける。有識者委員による提案内容の審査を経て、同6月17日に開札し、落札者を決定する。7月ごろに基本協定を締結し、9月ごろには契約する予定だ。
 案件名は「東京国際空港第2ゾーン整備・運営事業に係る国有地の貸付」。事業対象は、東京都大田区羽田空港2丁目の国際線旅客ターミナル近くで、道路によって約3.5ha、約0.6ha、約0.2haに3分割された国有地計4.3ha。「国際線地区に隣接することを活かした交流ゾーン」に位置付け、国際線旅客などの利便性を向上する宿泊施設(エアポートホテル)や、航空・空港関連、観光関連、国際交流関連など、国際線地区に隣接したエリアにふさわしい複合業務施設を導入する。20年ごろのまちづくり概成を目指す。貸付期間は18年4月1日から68年3月31日までの50年間(一般定期借地権)。
 応募資格は、単体企業か複数の企業で構成されるグループ。建築一式工事の特定建設業許可や一級建築士事務所登録などのほか、宿泊施設などからなる延べ7万1000㎡以上の複合開発の施工、設計、施工監理、不動産賃貸、宿泊施設の運営実績などを求める。
 事業者選定では、▽国際旅客などのニーズに合った質の高いサービスの提供と首都圏の国際競争力の向上▽20年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた宿泊施設の確保▽整備・運営の実施体制の着実性--などの観点を審査のポイントとして評価する。価格点、内容評価点は各50点の計100点満点。内容を評価する有識者委員会は、学識経験者らで構成する。
 貸付関係の検討業務などは、日本総合研究所、三井共同建設コンサルタント、松田平田設計、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業、大和不動産鑑定が担当した。
 羽田空港の沖合展開事業で生まれた同跡地については、国交省、東京都、大田区、品川区で構成する「羽田空港移転問題協議会」で土地利用などを検討・協議し、「羽田空港跡地まちづくり推進計画」を策定。第2ゾーンの導入機能や施設が方向付けられた。
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by a4232203 | 2015-12-28 12:26 | まちづくり関連 | Comments(0)
建築工事費の高騰が多くの市街地再開発事業に遅れを生じさせている問題で、国土交通省は工事費増額分の一部を支援している本年度末までの特例措置を、16年度も継続することを決めた。日本建設業連合会(日建連)などからの要望を受け、工事を請け負うゼネコンの採算悪化を防ぐとともに、地域の防災・減災やにぎわい創出に貢献する再開発を着実に進められるようにするのが狙いだ。
 支援措置は、13年度補正予算で交付金の「都市・地域再生緊急促進事業」のメニューの一つとして設けられた。東日本大震災の復旧・復興工事が本格化して人件費や資材費が上がり、建築工事費が高騰したのに対応。大規模建築工事を伴う法定市街地再開発事業や防災街区整備事業を対象に、エントランスホールなど共用施設の整備費に対する通常の交付金に上乗せして補助する。15年度末までの特例措置として実施されてきた。
 16年度は、今年3月末までに都市計画決定されている再開発事業のうち、予定から3カ月以上遅延していたり、着工後に工事が停止していたりする事業を対象に支援する。
 支援措置は16年度を最後とする方向だ。
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by a4232203 | 2015-12-28 12:24 | まちづくり関連 | Comments(0)

小野木@広尾

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by a4232203 | 2015-12-27 11:13 | 和食 | Comments(0)
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by a4232203 | 2015-12-25 00:42 | | Comments(0)

川上菴@青山

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by a4232203 | 2015-12-21 07:50 | Comments(0)
東京都品川区の東急目黒線武蔵小山駅前で2棟の再開発ビルの建設を計画している「武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合」(長谷川政行理事長)は、11日付で都から権利変換計画の認可を取得した。現在、鹿島の施工で既存建物の解体工事を進めている。今後、ビル本体工事の施工者を決め、16年3月の着工、19年5月末の竣工を目指す。設計は日本設計が担当している。総事業費は約400億円を見込む。
 再開発の施行区域は小山3の15ほか(区域面積0・9ヘクタール)。武蔵小山駅と駅前広場に隣接し、南西側はアーケード商店街の「武蔵小山パルム商店街」に接している。
 計画によると、再開発ビルは高層棟と低層棟の2棟で構成。高層棟は地下2階地上41階建て、低層棟は地下2階地上7階建てで、総延べ床面積は7万5314平方メートル。いずれもRC一部S造で、低層部に店舗と地域コミュニティー施設(子育て支援施設)、4階以上に住宅が入る。住戸数は615戸を計画。駐車場、駐輪場も配置する。
 2棟は1、2階部分で接続し、接続部分の上部は屋上庭園となる。駅側には、駅前広場と一体となる広場(約500平方メートル)を設ける。パルム商店街に面して歩行者通路などを新設し、周辺エリアの回遊性や防災性の向上に貢献する。
 組合には事業協力者として三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス、鹿島が参画。三井不動産レジデンシャルと旭化成不動産レジデンスは参加組合員も務める。
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by a4232203 | 2015-12-18 11:36 | まちづくり関連 | Comments(0)
 西武新宿線のうち東京都中野区内にある、野方、都立家政、鷺ノ宮の3駅周辺で、まちづくりの検討が加速する。各駅周辺の町会・自治会などと中野区が協力して、まちづくり検討組織の前身となる準備会を2016年1月までに立ち上げたい考え。まちづくり検討組織は、同年3月の設立を目指す。地域住民主体のまちづくり検討組織が駅ごとに設立されることで、同区が積極的に取り組む同線(野方駅~井荻駅間)連続立体交差事業の早期実現につなげていく。
 まちづくりの検討組織は、駅周辺の魅力と活力を高め、安全・安心なまちの実現に向けて、地域住民が主体となって具体的な検討に取り組むことが目的。野方、都立家政、鷺ノ宮の各駅周辺の町会・自治会や商店街の役員と、中野区が協力して、まちづくり検討組織の前身となる準備会を立ち上げる。準備会は、駅周辺の地域住民に対して、まちづくりへの参加を呼び掛ける。
 駅ごとのまちづくりの検討エリアについては、それぞれの町会などの役員と調整して固めていく。準備会立ち上げ後、組織や規約、活動計画案の策定とともに、参加者を募る。
 中野区では、まちづくり検討組織に対して、必要な支援を行う。その上で、具体的なまちづくりの検討を進め、駅周辺のまちづくり構想をまとめる。14年度には、トーニチコンサルタントに委託して「西武新宿線野方駅・都立家政駅・鷺ノ宮駅周辺まちづくり計画検討」を実施した。
 西武新宿線の野方駅~井荻駅間は、延長約4.2㎞。対象区間には、同区内3駅のほか、杉並区内にある下井草、井荻の両駅を合わせて計5駅がある。東京都の連続立体交差化事業の事業候補区間に位置付けられており、中野区にとって早期実現は悲願となっている。区民、区議会、区が一体となって結成した西武新宿線踏切渋滞解消期成同盟が国や都などへの要請活動を積極的に行っている。
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by a4232203 | 2015-12-18 11:34 | まちづくり関連 | Comments(0)
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東京都板橋区の大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発準備組合(山本好文理事長)は、東武東上線大山駅西側で6棟総延べ約4万5000㎡規模の再開発施設を想定して検討を進めている。
【ピッコロ・スクエア周辺に店舗、共住】
 同地区の施行区域はハッピーロード大山商店街と東京都が整備する補助26号が交差する大山町25-28、30、38-40ほかの約1.0ha。13階建て程度の4棟、24、25階建ての2棟の計6棟総延べ約4万5000㎡の規模で検討を進めている。1-3階が店舗などで、4階以上が住宅となる。設計は久米設計、コンサルタント業務を佐藤不動産鑑定コンサルティングが担当している。事業協力者に住友不動産とフージャスコーポレーションが参画している。
 また、隣接する大山町ピッコロ・スクエア周辺地区でも、同地区市街地再開発準備組合(石川政和理事長)が再開発事業の検討を進めている。施行区域はハッピーロード大山商店街に面した暫定広場「ピッコロ・スクエア」(旧公社大山住宅跡地)を中心とした大山町49ほかの約0.8ha。8階建て延べ1万5845㎡程度の施設案などをもとに、規模を協議している。構想では店舗、ホールなどのサービス施設、共同住宅80戸程度が入る予定だ。19年度の完成を目指す。久米設計とまちづくり・シープネットワークがコンサルタント業務を担当している。事業協力者として住友不動産とフージャスコーポレーションが参画していたが、11月の臨時総会で積水ハウスに変更することが承認された。設計は未定。権利者は33人。
 ともに2016年度の都市計画決定、17年度の本組合設立を経て、18年度の建築着工を目指す。
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by a4232203 | 2015-12-18 11:33 | まちづくり関連 | Comments(0)
武蔵小山駅前通り地区再開発準備組合(東京都品川区)は、12月中にも東京都に本組合の設立認可を申請し、2015年度中の設立認可を目指す。16年10月にも権利変換計画の認可を経て、17年3月に解体・本体工事に着手、20年6月の完成を予定している。規模は延べ5万㎡超を想定。総事業費は約321億円を見込む。
 対象地は東急目黒線武蔵小山駅に近接した小山3の約0.7haで、住商混在の密集市街地となっている。再開発施設の規模はRC一部S造地下2階地上41階建て延べ約5万3000㎡、高さ約145m。地上1、2階に店舗、2階には公益施設、3階が中間免震層となり、4階以上が約500戸の住戸となる。建物は9階建てと41階建ての2棟が1、2階で一体型となり、4階部分をデッキでつなぐ。
 街区再編と大規模な共同化により、土地の高度利用を行い、にぎわいと都市居住が複合した安全・安心な魅力ある市街地を創出。品川区の西の玄関口・荏原地区の中心核にふさわしい地域拠点の形成を図る。
 このほか、幅8mの区画道路2号、区画道路4号、合計約335㎡の広場2号・広場3号などを整備する。
 事業協力者として五洋建設と清水建設が参画。コンサルタントはアール・アイ・エーが担当している。
[ 2015-12-16
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by a4232203 | 2015-12-18 11:30 | まちづくり関連 | Comments(0)
【岸記念体育館移転も視野】
 新国立競技場の整備に伴い、周辺開発が加速する。東京都が新国立競技場周辺で土地区画整理事業を計画していることが分かった。神宮外苑地区の地区計画で「A-3地区」(約2.5ha)に位置付けられているエリアで、競技場整備に伴い移転予定の都営霞ケ丘アパートや、明治公園、外苑ハウスなどが含まれる模様だ。外苑ハウスの高層住宅への建て替えや、日本体育協会の本部ビルで日本スポーツ界の“総本山”である岸記念体育館の移転構想がある中、日本のスポーツ拠点「スポーツクラスター」の形成や、周辺の民間再開発による新たなまちづくりに備えるものとみられる。
 神宮外苑地区は、港区北青山1、2丁目、新宿区霞ヶ丘町、大京町、南元町、渋谷区千駄ヶ谷1、2丁目、神宮前2丁目にまたがる約64.3ha。都は、2013年6月に地区計画を都市計画決定した。このうち、A-3地区は、国立競技場の建て替えに合わせて、外苑前駅方面からの新スタジアムへのバリアフリールートの整備や公園・広場などの整備が方向付けられている。
 対象地にある都営霞ケ丘アパートは、移転する方向で入居者など関係者との調整を進めている。また、「外苑ハウス」(渋谷区神宮前2)は、1964年の五輪開催時に海外報道機関向けの宿舎として当時の日本住宅公団が建設し、開催後には分譲住宅となった。老朽化に伴い、既存住宅(7階建て、196戸)の建て替えが検討されている。同事業には三井不動産レジデンシャルが参画し、設計は日建ハウジングシステムが担当。400-450戸規模の高層住宅への建て替えを想定している模様だ。
 隣接する「A-4地区」(0.8ha)は、新国立競技場整備に伴う関連施設を集約整備し、青山通り(国道246号)と地区を連絡する43-670号沿いのにぎわいを創出する宿泊、文化、交流、業務の機能を導入する。同地区内に当たる新宿区霞ヶ丘町16-8では、日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟新営工事(S・SRC造地下2階地上16階建て塔屋1層延べ3万2000㎡)が、17年5月完成に向けて建設中(設計=久米設計、施工=安藤ハザマ)。
 さらに、日本のスポーツ拠点「スポーツクラスター」の形成を明示。こうした中で、日本の各種スポーツ団体が加盟する日本体育協会と、日本オリンピック委員会(JOC)が入る岸記念体育会館(渋谷区神南1-1-1)は、64年の五輪開催時に国立代々木競技場に近い現地に移転、建設された。既存施設(SRC造地下1階地上5階建て)は、施設の老朽化などによる建て替えや「日本スポーツ殿堂」設置なども検討されたが、都の都市計画公園の指定を受け建築物に対する規制が厳しく、現地建て替えが困難な状況だ。このため、都が同施設を買い取り公園化するとともに、岸記念体育館を神宮外苑地区に移転する案も浮上している。
 このほか、神宮外苑地区の再整備は、都と三井不動産、伊藤忠商事、日本オラクル、明治神宮、日本スポーツ振興センター(JSC)、高度技術社会推進協会(TEPIA)の関係権利者6者が同地区の開発をにらんだまちづくりの基本覚書に調印。新国立競技場の整備を契機に、東京五輪後を見据えて、神宮球場(新宿区)と秩父宮ラグビー場(港区)の用地交換による建て替えなど、既存スポーツ施設や関連施設更新などによる「スポーツクラスター」形成や、周辺の民間再開発による商業施設などの新たなにぎわいづくりも含めた新たなまちづくりの検討が進められている。
[ 2015-12-15
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by a4232203 | 2015-12-18 11:29 | まちづくり関連 | Comments(0)