行きたいところを書きとめよう


by a4232203

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【16年10月に着工】
 東京都は24日、白金一丁目東部北地区市街地再開発組合の設立を認可する。民間活力を生かした機能更新を図り、質の高い居住機能の導入による職住近接の都市づくりを推進することで、都長期ビジョンで示した将来像の実現を目指す。
 組合では今後、2016年3月に権利変換計画認可を取得し、同年10月の着工、20年3月の竣工を目指す。
 事業では検討段階から長谷工コーポレーションが事業協力者として参画している。コンサルタントは佐藤不動産鑑定コンサルティング、梓設計、上野計画事務所、日本工営が担当。東京建物、長谷工コーポレーション、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャルで構成する共同企業体が参加組合員予定者となっている。
 同事業は、東京メトロ南北線・都営三田線の白金高輪駅に近接する白金一丁目の約1.7haを事業区域とするもので、うち約6650㎡を建築面積に充てる。
 再開発施設は3棟合わせて地下2階地上44階建て塔屋2層延べ約13万4770㎡の規模。敷地東側に最高高さ156mの高層棟を配置し、広場を挟んだ西側に地下2階地上17階建ての中層棟1、地下1階地上6階建ての中層棟2を設ける。用途は住宅、工場、子育て支援施設や店舗、病院などの生活利便施設。住戸数は合計で約1220戸。総事業費は約565億円となる見込みだ。
 公共施設として、約500㎡の公園や約800㎡の広場、幅員6m、延長約240mの歩行者専用通路、幅員4m、延長約235mの歩道状空地も整備する。
 事業効果としては、良好な居住機能の整備と既存都市機能の更新、マンホールトイレやかまどベンチを備えた公園や一時的に避難できる広場などの整備による防災対応力の強化、隣接する古川沿いの歩行者通路や公園などの整備によるゆとりと潤いのある水辺空間の創出などを見込んでいる。
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by a4232203 | 2015-04-24 12:35 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都港区の浜松町一丁目地区市街地再開発組合(藤井靖久理事長)は、同地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物について、10月以降に清水建設の施工で本格着工する。現在、既存施設解体をみらい建設工業、一部の新築工事を清水建設で進めている。設計はアール・アイ・エーが担当している。総延べ約6万㎡超の施設建築物は2018年5月にも完成する予定だ。
 施行区域は、JR山手線浜松町駅の北側約350mに位置する浜松町1-3、4、5の約0.7ha。公道、私道に面した規模の小さな敷地に多数の木造建築物が残され、土地利用の更新が図られていないため、街区の再編による土地利用活性化の推進と、災害に強い、周辺地区とつながる街づくりを進める。
 約560戸の住宅のほか、事務所、店舗、保育所、地域活動施設からなるRC一部S・SRC造地下1階地上37階建て塔屋2層延べ約6万5042㎡の複合施設を建設する。地下1階地上37階建て塔屋2層で高さ約140mの住宅棟、地下1階地上14階建てで高さ約55mのオフィス棟の2棟一体型となる。駐車台数は約230台、駐輪台数は約720台。中間免震構造を採用する。
 熱源設備の効率化、屋上緑化・壁面緑化、太陽光発電などの省エネルギー対策を講じる防災備蓄倉庫、非常用発電機も設置する。
 事業協力者として三井不動産レジデンシャル、トーショー・ホールディングス、清水建設が参画している。
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by a4232203 | 2015-04-24 12:34 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都小金井市のJR中央本線武蔵小金井駅北口の再開発検討区域で、武蔵小金井駅北口駅前地区市街地再開発準備組合が8日に発足した。地権者である住友不動産が事業協力者として参画。事業概要やスケジュールなどについては今後協議を進めていく。
 再開発が検討されている区域は、南側がJR中央本線、東側が小金井街道に囲まれた駅前商業地区で約0.9ha。用途地域は商業地域で、建ぺい率は80%、容積率は500%。建物の老朽化や駅南口への大型スーパー進出などによる集客力の低下が問題となっている。
 このため08年2月には武蔵小金井駅北口周辺のまちづくりを考える組織として「武蔵小金井駅北口再生協議会」が発足し、地域の課題整理や地区計画の策定に向けて検討・協議に取り組んできた。11年度には地区計画の前段である「地区まちづくり計画素案」のたたき台を策定。12年4月には、小金井市まちづくり条例に基づき「武蔵小金井駅北口周辺地区まちづくり協議会」として、市の地区まちづくり協議会に認定され、再開発の具体化に向け検討を重ねていた。
 同駅周辺では中央本線の連続立体交差化を契機としたまちづくりが進められており、09年には南口第1地区第一種市街地再開発事業が完成。現在、隣接する南口第2地区でも市街地再開発が進められている。今後、今年内にも本組合を設立、16年度の権利変換計画認可を経て、17年度の解体工事と本体工事着手、19年度の完成を目指している。ディベロッパーとして野村不動産、コンサルタント業務は佐藤総合計画、事業協力者として清水建設が参画している。
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by a4232203 | 2015-04-24 12:33 | まちづくり関連 | Comments(0)

麺壱吉兆@大井町

支那そば 720円
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by a4232203 | 2015-04-23 12:41 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)

牛蔵@富士見台

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by a4232203 | 2015-04-23 12:35 | | Comments(0)
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by a4232203 | 2015-04-18 12:54 | 旅行 | Comments(0)

ボンジョルミ@大崎

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by a4232203 | 2015-04-17 14:50 | 大崎 | Comments(0)

中華蕎麦きみの@神楽坂

塩少な目とオリーブ飯 790円
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by a4232203 | 2015-04-10 13:22 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)
【クロスポイント、ピッコロ・スクエア】
 東京都板橋区の東武東上線大山駅西側で再開発事業を進める「大山町クロスポイント周辺地区市街地再開発準備組合」(山本好文理事長)と「大山町ピッコロ・スクエア周辺地区市街地再開発準備組合」(石川政和理事長)は、2015年度中にも両地区のコンサルタント事業者を新たに選定する。また、両地区の事業協力者として住友不動産に加え、2月にはフージャスコーポレーションが参画。今後、11月の都市計画決定に向け協議を進める。
 クロスポイント周辺地区の施行区域はハッピーロード大山商店街と東京都が整備する補助26号線が交差する約1.1ha。このうち約0.6haの敷地に、13階建て延べ2万8126㎡程度の再開発施設整備を想定。店舗、医療・スポーツなどのサービス施設、130戸程度の住宅で構成する計画だ。14年8月の準備会設立を経て、今月4日に準備組合が発足した。現在の地権者数は55人程度。
 16年7月の本組合設立を経て、補助26号線の整備に合わせ完成時期を固める。補助26号線はことし2月に事業計画認可を受けており、事業期間は14年度から20年度としている。
 また、近隣の「ピッコロ・スクエア周辺地区」では14年6月の準備会設立を経て2月に準備組合が発足した。施行区域はハッピーロード大山商店街に面した暫定広場「ピッコロ・スクエア」(旧公社大山住宅跡地)を中心とした約0.8ha。このうち敷地面積は約0.6haで、再開発施設の想定規模は8階建て延べ1万5845㎡程度。店舗、ホールなどのサービス施設、共同住宅80戸程度が入る構想だ。地権者は板橋区、地権者など約30者。
 16年2月の本組合設立を経て、17年4月の着工、19年3月の完成を目指している。
 再開発ビルのテナントコントロールの運営などを行う主体として、ハッピーロード大山商店街振興組合は2月、まちづくり会社「まちづくり大山みらい株式会社」を設立している。
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by a4232203 | 2015-04-09 15:23 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都世田谷区は、明大前駅周辺地区及び放射23号線沿道地区地区街づくり計画等策定支援業務委託の公募型プロポーザルを実施した結果、デザインステージ(豊島区)を契約候補者として選定した。4月中に契約する予定。今後本格化する京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業の進捗をみながら高架化する同駅周辺のにぎわいを創出していく。
 2015年度の業務は、明大前駅周辺地区街づくり計画と地区計画の素案などの作成、素案説明会の開催支援、駅前広場周辺街づくり・放射23号線沿道懇談会の運営など。16年度は同駅周辺地区街づくり計画と地区計画の原案作成、説明会の開催支援、放射23号線沿道の地区計画の原案作成、原案等説明会の開催支援など。予算額は15年度が1047万円(税込み)で、16年度も同程度を予定している。履行期間は17年3月24日まで。
 今後、明大前駅周辺地区では10月にたたき台を公表、16年2月に素案説明会、同10月には原案説明会を開催する予定。放射23号線沿道地区では16年5月に素案説明会、同10月に原案説明会を開催する予定となっている。
 同駅周辺では世田谷区街づくり条例に基づく「地区街づくり計画」の策定及び「地区計画」の策定に向け取り組んでいる。13年からは「明大前街づくり学校」を開校し、地元住民と街づくりを検討するとともに、駅南側の駅前広場周辺では、地権者による「明大前駅駅前広場周辺街づくり懇談会」を開催している。
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by a4232203 | 2015-04-09 15:20 | まちづくり関連 | Comments(0)