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by a4232203

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 横浜市中山駅南口周辺の約2.6haを施行区域とした第一種市街地再開発事業が本格的にスタートする。28日に中山駅南口A地区と同B地区の市街地再開発準備組合が統合総会を開き、事業協力者を西松建設・東急不動産JVに決定。協定書を調印した。コンサルタント業務は都市環境研究所が担当している。2015年度中の都市計画決定を目指して事業を進める。
 横浜市緑区にある中山駅南口周辺地区は、古くからの商店街や、駅前広場に多くのバスが乗り入れる一方で、駅前広場や都市計画道路山下・長津田線につながる商店街道路が狭いなどの課題があった。こうした中、96年に地元住民などを中心とした「南口地区街づくり協議会」が発足。その後、08年には駅側の約1.2haをA地区、都市計画道路側の約1.4haをB地区に分けた準備組合が発足し、再開発に向けた具体的な検討を進めてきた。
 今回の合併は、市街地にふさわしい利便性の高い駅前広場や取付道路などの都市基盤の更新と、時代のニーズにあった商業施設や、定住人口の増加を目的とした都市型住宅などを整備するため、2つの組織を統合し、事業の円滑な推進を図る。現状の権利者は61人で、新たな組合理事長にA地区理事長の三好吉清氏を選出した。
 事業名称は「(仮称)中山駅南口地区第一種市街地再開発事業」に変更し、施行区域は中山駅南口の横浜市緑区台村町、寺山町、中山町の一部約2.6haになる。
 主な用途は店舗・事務所、共同住宅、駐車場などを予定している。
 事業協力者は、権利変換計画認可申請までの間、助言・提言や人的・技術的・資金的協力を行う。
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by a4232203 | 2014-05-30 15:57 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都は15日、日本橋室町三丁目地区市街地再開発組合の設立を認可する。再開発施設の規模は2棟総延べ約16万8960㎡。オフィスと店舗、公共公益施設、駐車場などで構成する。複数街区の一体的な整備により、国際化に対応した業務拠点とする計画だ。同組合は2015年1月にも権利変換計画の認可を取得する見通し。同11月に着工し、19年3月の完成を目指す。総事業費は約1265億円を見込んでいる。
 再開発施設の設計は日本設計、三井不動産が事業協力者として参画している。保留床の取得や事業推進支援などを担う特定業務代行者の選定作業も進めている。
 施行区域は中央区日本橋室町3丁目、日本橋本石町2、3丁目および4丁目の約2.1ha。メーンとなるA街区(約1万1480㎡)には、オフィスや店舗、駐車場などで構成する地下4階地上26階建て延べ約16万5570㎡の複合ビル、一方のB街区(約1390㎡)には公共公益施設や駐車場などで構成する地下1階地上4階建て延べ約3390㎡の施設建築物を整備する。
 また、大規模な地上広場に加え、既存の地下コンコースと一体的な空間となる地下歩道や地下広場などを整備することで、地上と地下の両面から安全で快適な歩行者ネットワークの強化を図るほか、自立分散型エネルギーの導入や防災備蓄倉庫、防火水槽の設置など、国際的な業務拠点にふさわしいBCP(事業継続計画)対策も施していく。
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by a4232203 | 2014-05-15 11:10 | まちづくり関連 | Comments(0)
都市再生機構東日本都市再生本部は9日、川崎市川崎区殿町三丁目地区(1画地)の土地譲受人を価格競争入札の結果、73億8759万円(税込み)で大和ハウス工業に決めた。同社のみ応札した。譲渡契約と引き渡しは、6月下旬を予定している。
 募集に当たって都市機構は、「殿町3丁目地区まちづくりガイドライン」IIIに示す「ライフサイエンス研究開発機能」と「賑わい・交流機能」との複合施設を求めた。所在地は川崎区殿町3-101-1、102-2の面積4万6172.91㎡。用途地域は準工業地域で、建ぺい率は60%、容積率は200%となる。
 殿町三丁目地区は、多摩川を挟み、羽田空港の対岸に位置する川崎市川崎区の約40haの開発地区。
 ライフサイエンス・環境分野における世界最高水準の研究開発から新産業を創出する拠点形成を進めており、既に実験動物中央研究所の再生医療・新薬開発センターや川崎市の川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)を始め、民間企業などの集積が進んでいる。また同地区は京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定されている。
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by a4232203 | 2014-05-15 11:09 | まちづくり関連 | Comments(0)
【10社程度からヒアリング】
 東京都小金井市の武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発準備組合(星野治衛理事長)は、参加組合員予定者の選定に向け、ディベロッパーへのヒアリングを進めている。これまで10社程度に打診しており、ヒアリングやプレゼンテーションの結果を踏まえて5月中にも3-4社程度を選出する予定だ。8月中を見込んでいる再開発事業の都市計画決定と合わせて、1社に絞りたい考えだ。
 9月の理事会で最終的に選定し、10月の臨時総会での承認を経て、本組合設立時の参加組合員予定者として決定する。
 再開発事業の施行区域はJR中央線武蔵小金井駅南口の同市本町6丁目地内約1.8ha。再開発施設は住宅棟のA棟とB棟、商業施設で構成する。
 商業施設は住宅棟の低層部と一体となっており、A棟は1、2階が商業施設、3-27階が住宅、B棟は1-4階が商業施設、5-19階が住宅となる計画だ。住宅戸数は合計約680戸、地下には約400台の駐車場を確保する予定。全体の延べ床面積は約10万5000㎡を見込む。建設に当たっては施行区域の用途地域を第一商業地域に変更し、建ぺい率80%、容積率400%まで引き上げたいとしており、合わせて準防火地域から防火地域に変更する見込みだ。
 コンサルタント業務は佐藤総合計画が担当、事業協力者として清水建設が参画している。
 今後、2015年度の本組合設立、16年度の権利変換計画認可取得を予定しており、17年度に解体工事と本体工事に着手し、19年度の完成を目指すとしている。
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by a4232203 | 2014-05-15 11:09 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都中野区は、中野駅西側南北通路・橋上駅舎事業と一体的に鉄道事業者が計画する駅ビル事業に関して、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄との3者で基本協定を締結する方針だ。今後協議が整い次第、締結する。
 協定は、駅周辺まちづくりの進捗に合わせた事業の円滑な推進に向け、3者が協力することを目的とする。西側南北通路・橋上駅舎事業と駅ビル事業の設計・施工はJR東日本が担当すること、西側南北通路・橋上駅舎事業の費用は区が負担し、駅ビル事業は鉄道事業者が負担することなどを盛り込む。
 また、区が進める周辺まちづくり事業と鉄道事業者が進める駅ビル事業については、区とJR東日本が相互に協力することなども定める。
 基本協定締結後に着手する西側南北通路と橋上駅舎の基本設計はJR東日本が実施する方向で、基本設計協定の締結に向けた協議を進める。
 12年6月に区がまとめた「中野駅周辺まちづくりグランドデザインVer・3」では、西側改札と西側南北通路を新設、中野三丁目駅前広場の整備により、駅南側の新たな玄関口とするとしており、区内の南北の主要な動線として、駅周辺の回遊性や利便性の向上を目指す。
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by a4232203 | 2014-05-15 11:08 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都立川市の富士見町団地管理組合は、同団地の建て替えに向けた事業協力予定者に長谷工コーポレーションとタカラレーベンを選定した。今後、事業の実施方針や取り組み体制などを協議し、今秋に開く臨時総会で事業協力者として正式決定する予定だ。
 事業協力者の業務概要は、建替計画検討や合意形成、建替決議に向けた調査、計画立案などの事業推進業務と、建設工事、保留敷地・保留床の取得などの事業実施となる。コンサルタント業務はURBAN(文京区)が担当している。
 既存施設の規模はRC造(ラーメン構造)5階建て15棟646戸、同造(壁構造)5棟230戸あわせて総延べ4万2979㎡。1967年に完成し、築後40年以上が経過している。
 今秋に予定している臨時総会では、建替決議に向けたスケジュールなども決定する予定だ。
 所在地は立川市富士見町6-16~35。敷地面積は6万9543㎡。
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by a4232203 | 2014-05-15 11:07 | まちづくり関連 | Comments(0)

由良@大井町 5

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by a4232203 | 2014-05-10 09:03 | Comments(0)
東京都港区の虎ノ門1丁目、東京メトロ銀座線虎ノ門駅周辺で、環状2号線の整備などを契機に、将来的な再開発を視野に入れたまちづくりの機運が高まっている。地元地権者らは再開発、共同建て替え、機能更新などを視野に入れつつ、同区と将来的なまちづくりについて検討を進めている模様だ。
 虎ノ門1丁目は、南北に通る桜田通りの東側で、愛宕一丁目交差点、虎ノ門三丁目交差点、虎ノ門交差点、西新橋一丁目交差点の4つで囲まれたエリアと、桜田通りの西側の街区を合わせたエリアとなる。主に業務・商業施設が立地しており、大規模な街区がある一方で、桜田通りの沿道では中・小規模な街区がある。
 区は、良好な市街地の環境を維持していくとともに、計画的に民間開発を誘導していくため、このエリアを含む六本木・虎ノ門地区を対象にしたまちづくりガイドラインを策定している。
 「北エリア」に該当する虎ノ門1丁目については、環状2号線の整備に配慮しながら、駅を拠点とした歩行者ネットワークの形成により地区内のアクセス性向上を図ることや、特に虎ノ門駅について利用者の安全性や快適性などに配慮した改善・改良が必要であることなどを、今後のまちづくりの方向性として示している。
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by a4232203 | 2014-05-08 09:01 | まちづくり関連 | Comments(0)
【15年度の都計決定目指す】
 東京都板橋区の東武東上線大山駅西側に位置するピッコロ・スクエア周辺地区で、再開発に向けた動きが本格化する。地元住民らでつくる同地区の勉強会は、2014年度中の準備組合設立に向け、6月までに準備会を発足させる考えだ。15年度の都市計画決定を目指している。
 対象地域は大山町の一部で、暫定広場のピッコロ・スクエア(旧公社大山住宅跡地)を中心とした4000-5000㎡。ハッピーロード大山商店街に面しており、都有地、区有地を含む複数の敷地を一体的に活用した共同化を進める。
 区がことし3月に策定した「大山まちづくり総合計画」では、「西側地域全体の交流とにぎわいの拠点」として位置付けられている。現時点では住宅を含む延べ1万㎡程度の施設が想定され、地元からは「食」の機能が入った施設を求める声が上がっている。
 同地区は東京都が推進する「木密地域不燃化10年プロジェクト」の不燃化特区に指定された「大山駅周辺西地区」のコア事業となっており、まちづくりカンパニー・シープネットワーク(千代田区)が13年度のコンサルタントとして参画している。
 今後、地元住民を中心とした「まちづくり会社」による運営施設体制も検討する。商店街に不足している業態の導入、オープンスペースの確保についても検討を進める模様だ。
 防災拠点としての施設整備や東京都の特定整備路線に位置付けられている補助26号整備に伴う代替地としての機能も視野に入れている。用途地域は第2種住居地域で、建ぺい率60%、容積率300%。一部商業地域で建ぺい率80%、容積率500%。
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by a4232203 | 2014-05-02 13:19 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都港区の西新橋1丁目で、地元の法人地権者有志が、将来的な再開発を視野に入れた検討組織を設立した。現在、区との協議を進めている模様だが、スケジュールや対象範囲などの詳細は明らかになっていない。
 対象地域は、東京都千代田区と同区の区境に位置し、外堀通りより北側にあたる西新橋1-1-19ほか。都営地下鉄三田線内幸町駅、JR新橋駅、東京メトロ千代田線霞ヶ関駅、銀座線虎ノ門駅などに近接し、交通利便性にすぐれた立地となっている。
 現時点では、この周辺の7000㎡以上1ha未満を対象に検討を進めている模様だ。飯野ビルの南側で、新日本石油本社ビル北西に位置する対象地域には、「JRAウインズ新橋」などが立地している。
 用途地域は商業地域で、建ぺい率は80%、容積率は800%となっている。
 土地の高度利用を図るには道路が比較的狭いことや、建物の老朽化の進展も課題として挙がっている。
 港区は、環状2号線地区まちづくりガイドラインにおいて、対象地域が含まれる新橋西エリアについて、立地の優位性を生かし業務・商業・居住機能が融合する活力創成エリアを目指す方針を打ち出している。
 幹線道路沿道を中心にした緑やオープンスペースのネットワーク形成や環状2号線、外堀通り、日比谷通り沿道の店舗や飲食店などのにぎわいによる、歩いて楽しい空間の形成などをまちづくりの方向性として掲げている。
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by a4232203 | 2014-05-02 13:17 | まちづくり関連 | Comments(0)