行きたいところを書きとめよう


by a4232203

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東京・墨田区は、東武伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅の北側地区の約9・5ヘクタールを対象に、駅付近で計画されている連続立体交差事業(高架化)を契機とした街づくりの検討に着手する。北側地区を、東京スカイツリーの開業でにぎわう線路南側と一体となった国際観光拠点として形成することを目指す。「すみだ中央エリア北側地区市街地整備事業化検討業務」のプロポーザルを公告した。

 30日まで都市整備部立体化推進担当への持参で参加申請を受け付ける。企画提案書の提出期間は5月13~15日。書類審査とヒアリングを経て事業者を選定し、6月上旬に事業者を選定する。委託期間は14年3月25日まで。委託料の見積もり限度額は600万円。

 街づくりを検討する範囲は押上2丁目地区内。高架化で踏切が解消された北側地区を、線路南側と一体となったにぎわいのある市街地として形成するため、地形条件や建物利用現況、公共施設の整備状況や街づくりを行う上での課題を把握し、市街地整備のための事業手法を検討する。とうきょうスカイツリー駅付近の約800メートルでは墨田区が事業主体となった線路の高架化を計画中。15年度の都市計画決定を目指す。事業期間は17~23年度。高架化により踏切1カ所が解消される。
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by a4232203 | 2013-04-30 19:43 | まちづくり関連 | Comments(0)
都市再生機構神奈川地域支社は23日、「小杉三丁目南周辺の市街地整備に係る事業化検討業務」の一般競争入札(総合評価方式)を公告した。申請書と資料の提出は5月10日まで都市再生業務部市街地整備第2チームで受け付ける。入札は6月10日。

 参加資格は、建設コンサルタント等業務の業種区分「調査」の認定を受けていることなど。03年以降に、市街地再開発事業と土地区画整理事業の事業計画または基本計画の策定業務を受注し、完了した実績が必要。

 対象は川崎市中原区小杉3丁目地区。業務内容は国道409号沿道地区での開発構想の策定、同地区の事業手法の検討、地元合意形成のための資料作成業務など。履行期間は14年3月14日まで。
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by a4232203 | 2013-04-30 19:41 | まちづくり関連 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち@早稲田

鳥そば 750円
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by a4232203 | 2013-04-24 13:54 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)
【南に複合ビル、北は商業施設/類設計室が事務局】

 東京都台東区の上野御徒町台東4丁目西地区市街地再開発準備組合は、施行予定区域を2街区に分けて整備する方向で開発手法の検討を進めている。東西方向に通る現況道路を維持した上で、南街区の開発を先行させ、法定再開発により商業や業務などで構成する複合ビルと広場を整備する考えだ。北街区には店舗中心のビル建設が想定されている。事務局は類設計室が担当。事業協力者として2009年11月から住友不動産が参画している。 施行予定区域は台東区台東4丁目9~12、32、33の約1.2ha。現況は、南街区(台東4丁目9、10)が複数のオフィスビル、北街区(台東4丁目11、12、32、33)は総合ディスカウントストアの多慶屋を中心に三井住友銀行や店舗で構成されている。予定区域全体で32の地権者がおり、このうち18者が準備組合に加入している。

 現行容積率は800%。先行整備する南街区は容積率を1100%まで引き上げた上で、商業とオフィスをメーンとするビル建設を計画している。北街区の詳細は未定だが、店舗中心の整備を想定しており、同街区も容積率の引き上げによる開発を検討している。

 地元の台東区は同地区を含む台東4丁目周辺約6.5haのまちづくりを推進するため、整備計画案作成などの事業費500万円を13年度予算に計上済み。

 11年度に策定した「まちづくり基本計画」の内容を踏まえ、地区計画的な内容を具体化するための調査で、今年度上期中には同業務を委託する方針だ。
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by a4232203 | 2013-04-23 13:21 | まちづくり関連 | Comments(0)

浜屋@五反田

えび辛つけそば味玉 800円
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by a4232203 | 2013-04-17 12:18 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)
東京・千代田区は、「神田警察通り沿道賑わいガイドライン」を策定した。14年度から整備する約1・2キロメートルの警察通りの沿道を三つのエリアに分け、それぞれの特色を生かした街づくりを誘導するための指針とする。沿道の電機大学跡地などでは住友商事による開発が計画されており、ガイドラインを活用して沿道での街づくりを後押しする。

 ガイドラインによると、警察通りを西から「歴史・学術ゾーン」「文化・交流ゾーン」「食・賑わいゾーン」の三つに区分。それぞれ地域特性に応じ具体的な街づくり方針を示しており、将来的な地区計画の変更も想定している。

 学士会館などがある「歴史・学術ゾーン」では、学会の交流ができるレストランや、読書に適したカフェを整備。歴史的な建物を建て替える場合には外観の保全・復元を図るとした。「文化・交流ゾーン」では、御茶ノ水駅周辺からの流れや東京電機大の跡地開発を活用したイベント空間を形成する。「食・賑わいゾーン」では、建物更新時に壁面を後退させるなどして、沿道の飲食店と連携した料理イベントなどが行える広場空間を確保するとした。

 区道の警察通りは、14年度から3カ年で、車線を減らし、歩道を現在の2・7~3・5メートルから4メートル程度に拡幅する工事を行う。本年度に実施設計を行う予定で、近く発注する見通しだ。

 沿道では住友商事による開発が行われており、「歴史・学術ゾーン」に含まれる神田錦町3の22では、博報堂の本館を建て替える「神田錦町三丁目共同建て替え計画」の工事が既に始まっている。博報堂、三井住友海上火災保険、大修館書店と共同で地下2階地上17階建て延べ約5万平方メートルの複合ビルに建て替える計画で、設計を日建設計、施工を鹿島と清水建設のJVが担当。15年度の完成を予定している。

 「文化・交流ゾーン」に含まれる東京電機大跡地(東京都千代田区神田錦町2の2)では、敷地を同大から取得し、再開発を進める計画だ。
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by a4232203 | 2013-04-12 11:16 | まちづくり関連 | Comments(0)
 三菱地所は、東京都港区芝4丁目に、9階建てのオフィスビル2棟を建設する。2棟とも設計は三菱地所設計が担当。3日に着工した「芝フロントビル」(施工=大林組)に続き、6月に「田町フロントビル」(同=フジタ)の新築工事に着手する予定。どちらも14年6月の竣工を目指す。

 2件とも、三菱地所が出資する特定目的会社が事業主体となる。芝フロントビル(敷地面積1138平方メートル)の規模はS一部SRC造地下1階地上9階塔屋1階建て延べ8711平方メートル。田町フロントビル(同749平方メートル)はS一部SRC造地下1階地上9階建て延べ5739平方メートルの規模となる。

 無柱のオフィス空間を創出するなど機能性と快適性を重視。非常用発電機や防災備蓄倉庫の設置、自動照度調整機能が付いたLED照明の採用など安全・環境面にも配慮した。

 今回の2件の事業着手により、投資用不動産開発事業を手掛ける専門組織を設置した02年以降の累計で、オフィスビルは30棟、総延べ床面積100万平方メートル以上を供給することになる。今後もテナントニーズの高い都心3区を中心に、都内の主要ビジネスエリアで優良な投資用不動産の開発を進めていく方針だ。
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by a4232203 | 2013-04-12 09:33 | まちづくり関連 | Comments(0)
 東京都は10日、東京急行電鉄大井町線の荏原町駅前(品川区)に広がる建物密集地で防災街区整備事業を進める組合の設立を認可した。細分化された土地に小規模で古い住宅や店舗が密集し延焼の危険性が高い状況を解消するため、土地を大街区化して地権者が入る高層マンションを建設する。組合は9月に権利変換計画の認可取得を経て14年3月の着工、16年3月の完成を目指す。

 建設地は品川区中延5の一部(地区面積1000平方メートル)。マンションは地下1階地上18階建て延べ約5850平方メートルの規模で計画している。一部に店舗も入る。基本設計は松田平田設計が担当している。総事業費は約26億円。

 計画には事業協力者として首都圏不燃建築公社、参加組合員として三菱地所レジデンスが参画している。

 組合は現在、実施設計の委託先を選定中。本体工事の請負者選定の時期については、権利変換計画の認可取得を目指す9月ころを想定している。
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by a4232203 | 2013-04-12 09:32 | まちづくり関連 | Comments(0)

天虎@芝公園

一三五 700円
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by a4232203 | 2013-04-09 13:33 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)
都市再生機構は、東京都が進める環状2号線の整備を契機に再開発の機運が高まっている港区の新橋、虎ノ門、愛宕の3地区で、再開発の実現に向けた検討に着手する。虎ノ門と愛宕の両地区ではそれぞれ、都市機構が所有する敷地を中心とした再開発を想定。13年度は再開発の方向性や事業手法などについて検討を深めていく。

 虎ノ門地区には約1800平方メートル、愛宕地区には約2700平方メートルの土地を所有している。12年度に周辺の地権者らと勉強会を発足させ、これらの敷地を活用した街づくりを検討しており、13年度はそれぞれの地区で街づくりの方向性をまとめる。

 虎ノ門地区では、オフィス街としての機能を見直し、商業などの新たな機能を追加する可能性について検討。愛宕地区では、住宅の機能を中心とした街づくりを想定している。「環状第二号線新橋・虎ノ門地区第二種市街地再開発事業III街区」の「虎ノ門ヒルズ」が14年に開業するのを契機に、周辺地区で再開発の機運を盛り上げていく方針だ。

 新橋地区では、環2沿道を中心に、機構が土地を取得し、周辺地権者らと共同で事業化していくための調査を行う。地権者の一員として周辺と協調しながら大街区化を促進していく方針だ。

 都市機構は、「環状2号線新橋地区周辺における大街区化検討調査(その2)」と「環状2号線虎ノ門・愛宕地区における大街区化検討調査」の一般競争入札をそれぞれ公告した。総合評価方式を採用する。2件とも建設コンサルタント業務のうち「調査」の認定を受けていることなどが参加条件。4月8日まで参加申請を受け付ける。5月14日まで入札書の提出を受け付け、同15日に開札する。業務の履行期限は14年3月31日
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by a4232203 | 2013-04-04 11:24 | まちづくり関連 | Comments(0)