行きたいところを書きとめよう


by a4232203

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柏駅東口D街区第一地区市街地再開発組合(千葉県柏市、坂巻眞一理事長)は、再公募していた再開発ビル2棟の特定業務代行者に竹中工務店を選定し、13日に開いた理事会で同社との契約締結を承認した。組合では権利変換計画の認可を3月ころに取得し、9月に本体施設に着工、15年11月の竣工・オープンを目指す。

 竹中工務店には再開発ビルの実施設計、工事施工をはじめ未処分保留床(最大で500平方メートル)の最終処分責任、および計画地内にある既存建築物28棟(延べ7520平方メートル)の除却などを委託する。

 建設場所は千葉県柏市中央町817の9、柏1の1の18ほかの敷地約0・8ヘクタール。再開発組合の地権者は常陽銀行など21人。計画では、分譲マンションをメーンとするRC造地下1階地上27階建て延べ3万3500平方メートルのD棟と、道路を挟んで商業・業務施設と駐車場、駐輪場からなるS一部RC造6階建て延べ9900平方メートルのE棟の2棟を建設する。そのほか都市計画道路などの整備も予定している。

 D棟の1~2階は商業・業務、3階は公共公益施設、4~27階は分譲マンションが入る。マンションの保留床(地権者分除く)は参加組合員の大京が取得予定。住戸数は260戸でファミリー向けが中心となる。E棟は地下に駐輪場357台、1階に商業・業務施設、2~6階に約250台の駐車場を設置する。同ビルは地権者が取得し運営する予定だ。

 事業費は約170億円。コンサルタントは再開発計画技術と協同組合都市設計連合が担当している。
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by a4232203 | 2013-02-18 13:36 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京・中野区が、中野駅北口地区にある区役所本庁舎の移転改築計画で、これまで候補地とされてきた北口地区のほかに、南口地区への移転も視野に入れた検討を進めていることが分かった。田中大輔区長が13日の記者会見で明らかにした。田中区長は「多くのビルがある北口ではなく、目立った施設がない南口への本庁舎建設も可能性として十分に考えられる」と述べた。

 区はこれまで、北口地区にある中野体育館跡地などを移転候補地に挙げて検討を進めてきた。北口地区には、キリンビール本社が入居する中野セントラルパークサウスや、丸井グループ本社など多くのビルがある。さらにこの4月には明治大学と帝京平成大学が新キャンパスを開校する。一方で南口地区は、小規模な商業施設が多く、北口と南口の街並みのアンバランスも目立っている。

 会見で田中区長は、「集客施設は北と南にそれぞれバランス良く配置し、駅周辺の人の流れが偏らないようにすべきだ」と語った。

 区は今後、3月までに建設地や建物の規模、整備手法などを示す整備基本方針のたたき台を作り、8月には素案を作成。11月に整備基本方針を正式決定する予定だ。

 本庁舎が移転した跡地と隣接する中野サンプラザの敷地を一体開発し、ランドマークとなる大規模施設を建設する計画も進んでいる。
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by a4232203 | 2013-02-18 13:34 | まちづくり関連 | Comments(0)

らーめん○兵衛@御徒町

らーめん 660円
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by a4232203 | 2013-02-03 15:20 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)