行きたいところを書きとめよう


by a4232203

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東京都台東区東上野5の6で、住宅の共同建て替え事業を検討している「東上野5丁目6番街づくり協議会」は、計画地に隣接する台東区の第一、第二分庁舎も含めて事業を進めることに決めた。区は、土地所有者としてまちづくり相談員を協議会に派遣するなどして計画推進を支援する考え。今後、協議会が地権者の合意形成を進め、スケジュールや建物の規模などの事業計画を決める。

 事業の対象地区は1438平方メートルで、うち民有地が963平方メートル。区有地が474平方メートル、用途地域は商業地域に指定され、建ぺい率80%、容積率600%がそれぞれ上限となっている。

 民有地には個人住宅やマンション、区有地にはRC造地下1階地上4階建て延べ1247平方メートルの第一分庁舎(1963年竣工)と、RC造地下2階地上7階建て延べ892平方メートルの第二分庁舎(90年竣工)がある。古い建物が密集しているため、防災上大きな問題を抱えている。

 民有地の地権者らは今年6月、建物の共同建て替えの実現を目指して街づくり協議会を設置。勉強会を数回開催し、事業の検討を行ってきた。一方で区も、分庁舎の老朽化問題を抱え、協議会から分庁舎を含めて共同建て替えを行いたいとの要請を受けたことから、事業への参画を決定した。
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by a4232203 | 2012-12-26 10:00 | まちづくり関連 | Comments(0)
さいたま市大宮区の大宮駅東口北地区市街地再開発準備組合(小山善信理事長)は19日、全体会議(全体説明会)を同市内で開いた。同地区の再開発コーディネート業務を受託している久米設計が五つの整備イメージを示し、参加者が意見交換した。

 東口北地区の施行予定地はJR大宮駅東口で、銀座通りと旧中山道に挟まれた一帯、商業施設ロフトとその周辺の約0・66ヘクタール(宮町1丁目)。整備イメージは当初の予定施行地に加え、北側、南東側に施行地を拡大した場合を想定した(拡張の場合はいずれも大門町2丁目の一部までを含む)。

 五つの整備イメージで示した施設の想定延べ床面積は、当初の施行予定地の場合は延べ4万1600平方メートル、施行予定地を拡張する4案は延べ5万6000平方メートルから8万0800平方メートルまでを想定した。大型の商業施設やホテルを誘致することを想定する場合は、延べ8万0800平方メートルまで規模が拡大するとした。

 意見交換では、参加者から「床を取得し大規模ホテルを設置するホテル事業者が、どの程度見込まれるのか」「大型商業施設の場合でも、界隈性に配慮した東京・八重洲の開発のような整備は可能なのか」といった質問や、「横浜市の上大岡の再開発では、防災を考慮し、ヘリポートを設置している。当地区でも考えられないか」などの要望が出された。

 大宮駅東口北地区再開発の整備イメージ案の概要は次の通り。

 ▽ケース1(既存準備組合区域)=区域面積0・66平方メートル。敷地面積約5200平方メートル。施設規模は延べ約4万1600平方メートル。容積率800%。用途は商業施設(現・ロフトの商業床部分)約1万9600平方メートル、宿泊施設延べ約1万8000平方メートル(パレスホテル大宮程度の規模想定)、居住施設延べ約4000平方メートル(約50戸)。駐車場約190台。一番街商店街に飛び地が残ること、既存のアーケードの取り扱いなどが課題

 ▽ケース2(南側の一部に区域拡張)=区域面積0・85平方メートル。敷地面積約7000平方メートル。施設規模は延べ約5万6000平方メートル。容積率800%。用途は商業施設(現・ロフトの商業床部分)約2万平方メートル、宿泊施設延べ約1万8000平方メートル(パレスホテル大宮程度の規模想定)、居住施設約延べ約4000平方メートル(50戸)。業務系施設約1万4000平方メートル。駐車場約260台。一番街商店街に飛び地が残ること、既存のアーケードの取り扱いなどが課題

 ▽ケース3(南側の一部に区域拡張、北側は一番街商店街まで拡張)=区域面積1・08平方メートル。敷地面積約7800平方メートル。施設規模は延べ約5万8500平方メートル。容積率750%程度。用途は商業施設(現・ロフトの商業床部分)約2万平方メートル、宿泊施設延べ約1万8000平方メートル(パレスホテル大宮程度の規模想定)、居住施設延べ4000平方メートル(約50戸)。業務系施設約1万6500平方メートル。駐車場約280台。一番街商店街側北側の壁面を後退させると建物計画が困難になる(道路位置の変更が必要)、道路を動かすことで狭くなる敷地での容積率緩和に限度がある。一番街商店街の一体的整備が可能

 ▽ケース4の1(南側の一部に区域拡張、北側は住吉通りまで拡張)=区域面積1・65平方メートル。敷地面積約1万0100平方メートル。施設規模は延べ約8万0800平方メートル。容積率800%。用途は商業施設(秋葉原のヨドバシカメラ程度の規模想定)約6万平方メートル、宿泊施設延べ約1万8000平方メートル(パレスホテル大宮程度の規模想定)、居住施設なし。業務系施設約2800平方メートル。駐車場約410台。商業機能を大規模化させるため、大規模駐車場が必要で周辺交通環境悪化を懸念。街並みの界隈性確保に工夫が必要

 ▽ケース4の2(南側の一部に区域拡張、北側は住吉通りまで拡張)=区域面積1・65平方メートル。敷地面積約1万0100平方メートル。施設規模は延べ約8万0800平方メートル。容積率800%。用途は商業施設(現・ロフトの商業床部分)約2万平方メートル、宿泊施設延べ約5万1000平方メートル(浦和ロイヤルパインズホテル程度の規模想定)、居住施設延べ4000平方メートル(50戸)。業務系施設約5800平方メートル。駐車場約410台。商業機能を大規模化させるため、大規模駐車場が必要で周辺交通環境悪化を懸念。街並みの界隈性確保に工夫が必要。
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by a4232203 | 2012-12-26 09:42 | まちづくり関連 | Comments(0)

麺や 藤しろ@目黒

濃厚鶏白湯味たまラーメン 850円
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by a4232203 | 2012-12-13 13:43 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)
東京都品川区の東急目黒線武蔵小山駅周辺地区で、複数の再開発事業が実現に向けて動きだした。最高高さ140メートル級が4棟、120メートル級が1棟と計5棟の超高層ビルが計画・構想されており、これらが実現すると低層の店舗や住宅が立ち並ぶ同地区は様変わりすることになる。計画の熟度が最も高い武蔵小山パルム駅前地区再開発準備組合では、来年3月の都市計画決定を目指しており、13年度中に本組合を設立し、15年度の着工を目指す。 武蔵小山駅は、JR山手線に接続する目黒駅から電車で4分。駅周辺地区は、飲食店や雑貨店、服飾店など多くの店舗が軒を連ねるアーケード商店街「武蔵小山商店街PALM」を中心に、低層の住宅が密集している。 利便性が高く、下町情緒が残る街の人気は高く、区外から訪れる人も多い。ただ、密集するエリアを再開発することで防災性が高まれば、より魅力的な街として発展することが期待されるとして、住民主体の街づくりに向けた検討が進められてきた。 現在、地区内では再開発の実現を目指して三つの準備組合が発足している。 駅前の9000平方メートルを対象とし、最も計画が具体化している「武蔵小山パルム駅前地区再開発準備組合」は、駅前広場や道路の新設などに加え、RC一部SRC・S造地下2階地上39階建て延べ7万3900平方メートルの規模、高さ142メートルの超高層ビルを建設する。高層棟と地下1階地上7階建ての低層棟に分かれ、1~3階部分で2棟がつながる。建物には、商業施設や保育園などの生活支援施設、約640戸の住居が入る予定だ。14年度に既存建物を解体し、15年度の本体着工、18年度の竣工を目指す。 駅の南側に広がる施行区域1万3000平方メートルのエリアでは、「小山3丁目第1地区市街地再開発準備組合」が今月、事業全体の設計業務を三菱地所設計に委託することを決定した。敷地9800平方メートル内で、高さ140メートルで延べ9万8000平方メートル規模の超高層ビルを想定。14年度の都市計画決定、15年度の本組合設立、16年度の着工、20年度の竣工を予定している。 このほか、武蔵小山パルム駅前地区に隣接した5000平方メートルの敷地で事業を行う「武蔵小山駅前通り地区再開発準備組合」は、超高層ビルの建設を目指して13年度中に今後の事業スケジュールを決定する方針だ。 これら準備組合以外にも、地権者を中心にした二つの協議会がある。小山3丁目第1地区に隣接する「小山3丁目地区まちづくり推進協議会」と「荏原3―8地区まちづくり協議会」と呼ぶ組織で、それぞれ商店街PALMを含んだ敷地で再開発の実現に向けた検討が進む。小山3丁目地区は140メートルのビル、荏原3―8地区は100~120メートルのビルの建設を想定。来年1~2月には、事業の方向性を固める予定だ。
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by a4232203 | 2012-12-10 18:11 | まちづくり関連 | Comments(0)
小山3丁目第1地区市街地再開発準備組合(東京都品川区)は、再開発施設の設計者を三菱地所設計に決めた。今後、順調に進めば2014年度の都市計画決定を経て、15年度の本組合設立を予定している。16年度に権利変換計画の認可を受けて着工、20年度の竣工を目指す。
 再開発施設の規模は、最高高さ約140m、延べ約9万8000㎡を想定。低層部に店舗、中高層部には住宅を設ける計画だ。地域の防災拠点として、免震構造や自家発電装置の採用も検討している。
 施行区域は、品川区の東急目黒線武蔵小山駅南側にある武蔵小山商店街パルム沿いに位置する小山3-21の一部と3-24、25の約1.3ha。老朽店舗が密集するエリアで、再開発による安全性の向上と機能強化による商店街の活性化が期待されている。地権者は53者で、うち75%が準備組合に参加している。
 事業協力者として三菱地所レジデンス・新日鉄興和不動産・大林組JV、総合事業コーディネーターとしてユニバーサルコミュニケーションズが参画している。事務局はELC JAPANが担当。
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by a4232203 | 2012-12-10 18:03 | まちづくり関連 | Comments(0)

海老だしの哲@戸越銀座

味たま味噌 780円
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by a4232203 | 2012-12-02 14:16 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)