行きたいところを書きとめよう


by a4232203

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 東京都は27日、都市開発プロジェクトの加速が見込まれる都心エリアなどを対象に、国の国際戦略総合特区と特定都市再生緊急整備地域の指定申請を行った。指定されれば大幅な税制優遇や都市開発の手続きの短縮化、規制緩和などが受けられる。いずれも早ければ12月にも指定される見通し。都では国際戦略総合特区のうち、アジア地域の業務・研究開発拠点に50社、同地域以外に500社以上の海外企業を5年間で誘致したい考えだ。
 特定都市再生緊急整備地域の指定を申請したのは、▽都心・臨海(約1990ヘクタール)▽新宿駅周辺(約220ヘクタール)▽渋谷駅周辺(約140ヘクタール)▽品川駅・田町駅周辺(約180ヘクタール)-4地域(計約2530ヘクタール)。これに羽田空港の沖合展開事業で生じた跡地(約53ヘクタール)を含む5地域を国際戦略総合特区「アジアヘッドクォーター特区」として申請した。羽田跡地については、現段階で進行中の大型開発計画が少ないため、今回は特定都市再生緊急整備地域の指定申請を見送った。
 それぞれの主な利点として、特定都市再生緊急整備地域内で国土交通大臣の認定を受けた民間都市開発プロジェクトは、固定資産税が5年間半減される。開発プロジェクトの大臣認定の処理期間が3カ月から45日間に短縮されるほか、都市計画道路の上空などを利用した建築物の建設も可能になる。
 国際総合特区に指定された地域内では、長期化が懸念される電力不足に備え、天然ガスコージェネレーションなどの自家発電システムを導入する場合、現行補助制度よりさらに上乗せした負担金を受けられるよう提案。このほかにも国際会議の誘致・開催支援金など、多種多様な財政支援が受けられるようになる見通しだ。今回の国際総合特区の申請にあたり、事業提案を行った主な建設関連企業は▽森ビル▽森トラスト▽三井不動産▽三菱地所▽東急電鉄・東急不動産-など。
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by a4232203 | 2011-09-28 13:00 | まちづくり関連 | Comments(0)
【A1・A2・C1は大成が担当/Dが西松/C2・Eが藤木】
 東京都品川区の北品川五丁目第1地区市街地再開発組合(井上裕之理事長)は、同再開発事業に伴いA−Eの5街区に計画している7棟の大規模複合施設のうち6棟の施工者を決めた。A1、A2棟(A街区)とC1棟(C街区)は大成建設、D棟は西松建設、C2棟(C街区)とE棟(E街区)は藤木工務店が施工を担当する。現在、大成建設の施工で進めている解体工事が2012年3月に完了するのを待って、いずれも同4月上旬に本体工事に着工する。15年5月末の竣工を目指す。
 同事業は、JR大崎駅東側に位置する北品川5丁目地内の約3.6haを施行区域とする。道路、公園などの都市基盤施設の整備にあわせて、A−E街区の計5街区に7棟総延べ24万9790㎡の大規模複合施設群を建設する。
 特定業務代行者は、代表企業を三井不動産、幹事企業を大成建設とし、西松建設、藤木工務店の計4者で構成するグループ。設計は日本設計が担当し、事業協力者として三井不動産と大成建設が参画している。総事業費は1160億円程度を見込んでいる。
 A街区には、RC・S造地下2階地上31階建て延べ9万1957㎡の事務所・店舗からなるA1(超高層業務)棟と、RC造18階建て延べ1万2446㎡のA2(高層住宅)棟を整備。
 B街区にはRC造2階建て延べ約350㎡の地域交流施設を配置する。施工者は未定。
 C街区には事務所と店舗、産業支援交流施設などが入るRC・S造地下2階地上20階建て延べ4万2768㎡のC1棟(高層業務棟)と、S造4階建て延べ3167㎡のC2棟(工場棟)を建設する。
 D街区には約740戸の住戸のほか、店舗や子育て支援、地域コミュニティー施設などを備えたRC造地下2階地上40階建て延べ約9万3009㎡の超高層住宅棟を建設する。
 E街区にはS造2階建て延べ4213㎡の店舗棟を設ける。
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by a4232203 | 2011-09-26 15:38 | まちづくり関連 | Comments(0)

舞扇@春日

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せいろ大盛 900円
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by a4232203 | 2011-09-26 12:24 | そば・うどん | Comments(0)

TOKYO豚骨BASE@品川

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純豚骨650円
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by a4232203 | 2011-09-25 13:51 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)

回し寿司活@目黒

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昼も夜も値はかわらないが、激安旨。サンマ100円
五貫盛り580円(大トロ、鯛、ハマチ、トロサバ、ホタテ)
炙り三貫380円(サーモン、エンガワ、トロ)
計1060円
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by a4232203 | 2011-09-21 13:58 | 魚介 | Comments(0)

いきつけ魚屋@五反田

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うにオムレツ 900円
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by a4232203 | 2011-09-16 21:07 | 魚介 | Comments(0)
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たまごいり 780円
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by a4232203 | 2011-09-15 13:02 | アジア・カレー | Comments(0)
●「都市防災とマンション」テーマに講演会・シンポ/地域マネジメント学会が24日 ニュースフラッシュ 地域マネジメント学会(会長・野上修市明治大名誉教授)は6月24日午後2時から5時30分まで、東京・神田駿河台の明治大学駿河台校舎リバティタワーで「都市防災とマンション」をテーマにした講演会・シンポジウムを開く。マンションと低層戸建て住宅が混在する地区における防災活動について、住民相互の新たな協力関係の必要性に関して考える。参加費は1000円。 都市防災研究所事務局長の守茂昭氏が基調講演、同学会理事の廣田信子氏が被災報告した後、両氏を交えたパネルディスカッションを行う。山根弘美氏(高層住宅管理業協会副理事長)、塚本りり氏(NPO小杉駅周辺エリアマネジメント理事)、吉武誠氏(東京湾岸集合住宅ぼうさいネットワーク・マンション自治会)、鴇田慶三氏(江東区亀戸9丁目町会長)が出席、コーディネーターは同学会理事の飯田太郎氏。問い合わせは同学会事務局、電話03(3296)2016へ。
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by a4232203 | 2011-09-15 11:18 | まちづくり関連 | Comments(0)
名古屋駅前の事業者らで構成する「名古屋駅地区街づくり協議会」(神尾隆会長)は、東日本大震災を踏まえ駅前地区の災害対策を強化する。防災の専門家らを招いてセミナーを随時開催しているほか、9日には河川の治水対策の現地見学会を行い、防災に対する意識を高めている。10月をメドに「安全・安心ワーキンググループ」を立ち上げ、名古屋駅前地区の事業者らが大災害時にどう対応するのかといった課題を今年度中にも洗い出す。(大林美佳) ■会員に啓発 同協議会は6月末、名古屋駅前の街づくりの将来ビジョンとなる「名古屋駅地区街づくりガイドライン2011」を策定。今後、環境、道路利活用など各分野でワーキンググループをつくり、具体的な課題をあげていく予定だ。特に災害対策については、東日本大震災発生時に関東で帰宅困難者が発生したことなどを踏まえ対策を急ぐ。 6月、7月と災害対策の専門家らを招き、「安全・安心セミナー」を会員向けに開催。9月13日にも、「都市価値を高める防災リテラシーの向上」をテーマに、2人の講師を招く。都市防災研究所の守茂昭事務局長には「駅周辺業務地区の大災害時の課題」など、まさに名古屋駅周辺でも課題となるような内容を話してもらう。9日には、新川などの河川を訪れ、治水対策の実地見学会を行った。 ■8万4千人 東海地震が発生した場合、中村区だけで8万4千人の帰宅困難者が出るという愛知県の試算もある(地震を予知できなかった場合)。商業施設やオフィスが一時避難施設として対応できるのかなど、事業者間で検討する必要もある。「地震が起きる『時間』『規模』など、あらゆることを想定しシミュレーションする必要がある」(同協議会事務局)としている。 ■分科会も これまで開催したセミナーを受け、10月にも分科会に当たる「安全・安心ワーキンググループ」を立ち上げる。具体的な課題を今年度中に洗い出し、来年度以降の防災対策に生かす。ただ、民間だけでは難しく、「名古屋市消防局など、行政とも積極的に連携をとっていきたい」(同)考えだ。 【図・写真】新川の洗堰などの治水対策を見学した「名古屋駅地区街づくり協議会」(9日)
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by a4232203 | 2011-09-15 11:17 | まちづくり関連 | Comments(0)
超高層ビルや公共建築物、病院といった複数の大規模開発が計画されているJR田町駅東口北地区約7.7haについて、東京都港区と東京ガスから土地区画整理事業の施行要請を受けた都市再生機構が、7月15日付で事業認可を取得したことが分かった。2011年度は道路や公園など公共施設の設計作業を進め、16年度の区整完了を目指す。また、東ガスは、エリア内にある旧礎会館(SRC造地下1階地上8階建て延べ3532㎡)の解体工事を清水建設に発注、12年2月末までに終える予定だ。
 区画整理の施行区域は芝浦1、3丁目の各一部。5.4haを宅地、1.6haを道路、0.7haを公園用地に充てる。公共施設を再整備して民間投資を誘導し商業・業務、公的拠点の形成を図る。
 開発プロジェクトでは、東ガスが西側エリアに、高さ180m級の超高層ツインタワーやホテルなどの建設を構想。再開発等促進区の都市計画を定め、13年度ごろにI期、14年度末にもII期工事に着手する模様だ。ディベロッパーとして三井不動産と三菱地所が参画する。
 すでに更地になっている東側エリアの東ガス研究施設跡地の一部には、区が地下1階地上8階建て塔屋2層延べ6万4111㎡の大規模公共公益施設を建設する。施工者は鹿島、きんでん、東洋熱工業、須賀工業が代表を務める各JVで構成する異業種JVに決まっているが、東日本大震災を踏まえた施設計画見直しのため、着工は延期されている。
 見直し作業では、防災備蓄倉庫の上層階への分散化や非常用発電装置の浸水対策、液状化対策、電源ルートの分離などを検討。区は設計変更費7938万円を11年第3回定例会に補正計上した上で、10月に契約する見通しだ。公共公益施設の設計はNTTファシリティーズが担当した。
 また、南東部エリアには恩賜財団母子愛育会が、愛育会病院の移転整備を計画している。現在の周産期医療機能に加え、小児地域医療機能を拡充する方針だ。新病院の規模は延べ1万6000㎡程度、病床数は約160床を想定している。設計は日建設計が担当。現時点で施工者や建設スケジュールは未定という。
 区画整理地内では今後、旧芝浦小学校・幼稚園の解体工事が11月から12年3月にかけて実施される予定。都下水道局による下水道管の再構築工事も11月から始まる見込み。このほか、区画整理による基盤整備と併せて鹿島橋の架け替えも計画されている。
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by a4232203 | 2011-09-14 16:47 | まちづくり関連 | Comments(0)