行きたいところを書きとめよう


by a4232203

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道玄@高田馬場

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by a4232203 | 2011-03-03 11:26 | らーめん・つけ麺 | Comments(0)
東京都中野区は、2011年度からJR中野駅南西側にある中野駅三丁目直近地区のまちづくり基本計画作成に向けた検討に入る。新設される西側橋上駅舎や南北自由通路の整備に合わせ、隣接する桃丘小学校の跡地を種地に、駅に近い立地性を生かした商業機能や文化機能などを備えた街づくりを進める見通しだ。

 西側橋上駅舎と南北自由通路は、15年度までに完成する計画だ。桃丘小学校跡地は新駅舎南側に近い場所にあり15年度まで暫定利用する。このため、暫定利用終了後に着手する中野三丁目駅直近開発や周辺のまちづくりに向けた基本計画を作成する方針だ。同地区では、小学校跡地を種地にした面開発に発展する可能性もある。

 同地区について田中大輔区長は「新設される駅に向かった街づくりとして商業機能を備えたものになる。また、跡地周辺には住宅のほかミニシアターなど文化機能も集積しているため、文化ゾーンとしての方向性を持たせる必要もある」との考えを示している。

 基本計画策定に向けたコンサルタント業務の委託や作成時期は、現時点では未定の状況だ。

 中野駅周辺の約110haを対象にまちづくりの方向性を定めた「中野駅周辺まちづくりグランドデザイン・バージョン2」では、21-20年ごろを対象にしたII期の中で同地区再整備や駅南側の東西動線整備が完了する計画でいる。

 区は現在、同地区を含めた中野駅周辺のまちづくり計画の策定作業を都市再生機構に委託して進めている。10年度末にたたき台を作成する見通し。
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by a4232203 | 2011-03-02 17:14 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都中野区の田中大輔区長は9日に開いた定例会見で、区役所・サンプラザ地区と周辺のまちづくりについて「2011年度中に導入機能やスケジュールなどについて具体的な構想を作成する」との考えを明らかにした。現在、中野サンプラザを運営する「まちづくり中野21」は建て替えなど4案をベースに、中野サンプラザの再整備基本構想を検討している。区は同社と連携しながら調査を進め、同地区についてのまちづくり構想をまとめる方針だ。

 区役所・サンプラザ地区は、JR中野駅北西側にあり、中野サンプラザと区役所本庁舎が隣接して立地している。まちづくり中野21が施設再整備に向け検討作業を進めているほか、区は庁舎を中野体育館跡地に移転する構想がある。

 区がまとめた「中野駅周辺まちづくりグランドデザイン・バージョン2」によると、3期に分けて進める中野駅周辺まちづくりのうち、21-30年ごろを対象にするII期に同地区の再整備を完了させる計画としている。

 一方、まちづくり中野21は、再整備基本計画の作成に向け「区役所・サンプラザ地区再整備等の考え方」を10年に作成。▽既存建築物活用▽サンプラザ敷地内での建て替え(再開発)▽区役所・サンプラザの敷地一体開発(高層)▽同(中層)――の4案をまとめている。これをもとに検討を進め、12年5月までに基本構想案を作成する予定だ。

 こうした状況を踏まえ、区は、11年度に同地区とその周辺のまちづくりについて検討を進め、具体的な構想を策定する。同地区西側に隣接する警察大学校等移転跡地の大規模開発や、同地区南側では中野駅西側駅舎の新設に伴う新駅前広場や南北自由通路が整備される計画のため、周辺の開発と連携し、広域集客力を備える新たな活動拠点の形成を目指す。
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by a4232203 | 2011-03-02 17:13 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都は、民間活力を導入し複数の都有地を連携させて、まちづくりに活用する「都市再生ステップアップ・プロジェクト」の実施地区として渋谷地区の事業化を決めた。対象敷地は、▽宮下町アパート跡地約0.5ha(渋谷1−23)▽東京都児童会館敷地約0.4ha(同1−18)▽青山病院跡地約1.7ha(神宮前5−53)――の計約2.6ha。第1弾として、宮下町アパート跡地での事業の具体化を目指し、今夏にも民間事業者からの事業提案を公募する。地域特性に合わせて都有地の活用を図るとともに、周辺の民間開発などと連携しながら、地域全体の都市再生に結びつけたい考えだ。
 事業対象地となる渋谷駅周辺は、2012年度に地下鉄副都心線と東急東横線の相互直通運転が予定され、大規模な再開発とともに駅の機能更新などさらなる利便性の向上が見込まれる地区。また、周辺には大学や専門学校などの教育機関のほか、クリエーティブ産業が集積するなど、多くの若者が集まる活気とにぎわいのある街となっている。
 都では、こうした地区の特性を踏まえ、都有施設の移転などにより生み出した都有地3敷地の計2.6haを活用して、渋谷駅周辺の再整備に伴う波及効果をまち全体につなげていく考え。地域が持つポテンシャルを最大限発揮するため、「渋谷・青山・原宿を結ぶ人の流れを創出し、生活文化やファッション産業等の発信拠点の形成」を目指し、民間活力の導入を前提に事業展開を図る。
 事業を所管する都都市整備局は、今月にも誘導目標の指針となる「渋谷地区ステップアップ・ガイドライン」と、第1弾として事業の具体化を図る宮下町アパート跡地の事業実施方針を公表する予定。
 事業実施方針では、事業内容や実施条件、事業予定者の募集、選定などについて盛り込む見通しだ。夏ごろにも宮下町アパート跡地での募集要項を公表し、民間事業者からの事業提案を募る方針。
 実施方針案の作成などのアドバイザリー業務は、渋谷地区全体として日本総合研究所が担当。先行的に取り組んでいる宮下町アパート用地のアドバイザリー業務はアイテック計画に委託している。
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by a4232203 | 2011-03-01 14:48 | まちづくり関連 | Comments(0)