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by a4232203

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【千代田】地元の地権者と千代田区などで構成する飯田橋3-9周辺地区再開発協議会は、同再開発の準備組合設立を10年度以降に見込んでいる。計画では、オフィス、住宅、公共施設などを予定しており、現在、区の清掃事務所を事業にどの程度盛り込むか検討を進めていて、年度内をめどに一定の方向性を示す予定だ。協議会は、区の方向性を待ち、計画を具体化していく。

 施行区域は千代田区飯田橋3ノ9ほかで、面積は約0・7ヘクタール。区域内には区の清掃事務所管理棟、車庫棟のほか、区立飯田橋保育園、職員住宅、UR都市機構所有地、賃貸ビルなどがある。

 計画では、JR飯田橋駅東口と、アイガーデン・エアを結ぶ区画道路2号線が区域内を横断する予定で、区画道路の北側へオフィス棟と清掃事務所機能を、また南側には住宅棟の整備を計画している。区画道路沿いに、ゆとりある歩行空間と、店舗などによる、にぎわい機能を導入し、同地区から駅前を抜け外濠公園通りへとつながる街づくりを目指している。

 アドバイザーは石本建築事務所(千代田区九段南4ノ6ノ12)。
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by a4232203 | 2010-05-28 17:17 | まちづくり関連 | Comments(0)
■飯田橋3-9周辺地区再開発

 JR飯田橋駅東口からタワー飯田橋通りを東に進んだ突き当たり、アイガーデン・エアに隣接する「飯田橋3-9周辺地区」。区域を東西に横断する形で計画されている区画道路2号線を軸に、オフィス、住宅、公共施設などを用途とする再開発の早期実現に向け、地元と千代田区が協議会を設置して検討を進めている。2008年度末~09年度の準備組合設立と、事業協力者の選定作業開始を目指していく。

 施行区域は、千代田区飯田橋3ノ9ほかの約0・7ヘクタール。千代田区の清掃事務所管理棟と車庫棟が道路を挟んで立地する。また、区立飯田橋保育園、UR都市機構の所有地や区の職員住宅、賃貸ビルなどがある。区画道路2号線が未整備で、飯田橋東口からアイガーデン・エア脇に至るタワー飯田橋通りを分断している。以前から回遊性の向上などが求められていた。

 構想によると、街区整備として、現清掃事務所前の道路を廃止し、タワー飯田橋通りの延長となる区画道路2号線を築造する。ゆとりある歩行空間を確保し、通り沿いに店舗などのにぎわい機能を導入して、同地区から駅前ゾーン~外濠公園通りへとつながるまちづくりを進める。

 区画道路の北側エリアにオフィス棟と清掃事務所機能を配置、南側エリアには住宅棟を建設する計画でいる。

※毎週金曜日に掲載します。

 ■事業名称/飯田橋3-9周辺地区再開発事業■施行者(予定)/(現在は飯田橋3-9周辺地区再開発協議会)■主要用途(予定)/清掃事務所、オフィス、住宅など■施行区域/千代田区飯田橋3ノ9ほか■面積/約0・7ha■アドバイザー(2007年度)/石本建築事務所(千代田区)■準備組合設立、事業協力者選定/08年度末~09年度めどに作業開始
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by a4232203 | 2010-05-28 17:15 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京・千代田区は、神田東松下町の旧千桜小学校跡地と周辺の民有地を使って区営と民間の2棟の住宅棟を建設するため、7月にも民間住宅棟の開発事業者の公募を開始する。民間住宅棟については、区有地の一部と、権利返還で取得予定の民有地を合わせた約3500平方メートルに50年以上の定期借地権を設定し、150戸程度の中堅所得層向け住宅と地権者の権利床が入る建物を整備する計画。区は学識経験者らで構成する開発事業者の選定委員会を設置。早ければ10月中にも開発事業者の候補者を選定したい考えだ。

 計画地は神田東松下町22。千桜小は93年3月に廃校となり、06年6月には建物の解体工事を終えている。敷地面積は区が所有する小学校跡地約3523平方メートルと民有地約1340平方メートルの合計約4863平方メートル。地権者数は16人。

 計画では東側の区有地約1363平方メートルに区営住宅棟を建設。西側の約3500平方メートルに、民間事業者による住宅棟を建設する。

 区営住宅棟は地上18階建て(高さ60メートル)程度を想定。2~4階に高齢者向け優良賃貸住宅、5~18階に99戸の区営住宅を配置し、地下1階に多目的スペースと防災備蓄倉庫など、地上1階に高齢者コミュニティースペースと子どもの遊び場を設ける計画。既に楠山設計で基本計画の作成を終え、実施設計を行っている。

 民間住宅棟には150戸程度の住宅(1戸55平方メートル以上)のほか、地権者の店舗、事務所などが入る権利床などを設ける。

 このほか防災機能を持つ広場も整備し、地域に開放する。
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by a4232203 | 2010-05-28 15:54 | まちづくり関連 | Comments(0)
埼玉県は17日付で、埼玉県川口市で計画中の第一種市街地再開発事業「川口金山町12番街区」関連の都市計画原案に同意した。2月24日の市都市計画審議会で了承を得ており、近く市が決定告示、県が縦覧公告を行い正式に都市計画決定となる。

 川口金山町12番街区は、JR川口駅東口から南に約800メートルに位置する川口市金山町12番地の一部約1・1ヘクタールが施行予定地。準備組合の計画では、延べ床面積約3万8500平方メートルの施設建設を予定。住宅建設の目標は約370戸。

 公共施設は幹線道路として善光寺荒川線(3・3・39号線)、本町西川口停車場線(3・5・27号線)、区画道路として市道中央第11号線、市道中央第9号線(整備済み)を予定している。公共下水道は整備済み。

 準備組合では、10年度中に中高層条例による近隣説明会を予定。11年度に工事着手し、13年度の工事完了を目指している。
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by a4232203 | 2010-05-26 18:09 | まちづくり関連 | Comments(0)
埼玉県戸田市は、北戸田駅東1街区第一種市街地再開発事業の都市計画変更案を21日に開催した説明公聴会で明らかにした。

 変更案では、当初の計画エリアの中央部で同意が得られなかった地権者の敷地を施行予定地から除外し、面積を約0・6ヘクタールとした。建築面積は約3000平方メートルから約2700平方メートルに変更。延べ床面積は約2万9900平方メートルとした。延べ床面積は約1500平方メートル縮小したが、戸数は約210戸から約220戸に増やした。戸数は1戸当たりの標準規模を約80平方メートルから約70平方メートルとした。主要な用途は住宅・商業・駐車場とし、業務は除外した。

 北戸田駅東の再開発は、JR埼京線・北戸田駅東口の約0・7ヘクタールが当初の施行予定エリアだった。01年5月に地元で北戸田駅東1・2街区市街地再開発準備組合が発足。03年に1・2街区を区域縮小により東1街区のみとした。東1街区の場所は戸田市大字新曽2219の3ほか。

 05年9月に、県から再開発組合の設立と事業計画案が認可された。認可時点の事業計画では、RC一部S造地下1階地上30階建て延べ約3万1400平方メートルの施設規模を想定。住宅建設の目標は約210戸。06年度の着工、08年度の完成を予定していた。

 組合は再開発の権利変換の方式を全員同意型として調整を進めてきたが、全員の同意を得られず、事業が停滞したことや、経済環境の変化などを受け事業計画案を見直す方針に転換した。準備組合の段階で事業協力者だった戸田建設は、本組合移行後は契約を結んでいない。参加組合員予定者は近鉄不動産。

 今後、市は都市計画の案の縦覧公告、同縦覧(都市計画法第17条)、市都市計画審議会開催へと準備を進め、県知事の合意を経て、都市計画の告示という流れになる。組合では11年度内の施設建築物建設工事着工、13年度竣工を目指している。
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by a4232203 | 2010-05-26 12:22 | まちづくり関連 | Comments(0)
北戸田駅東1街区市街地再開発組合(埼玉県戸田市)が計画している第一種市街地再開発事業が、2010年度に大きく進展しそうだ。同事業に同意が得られない一部権利者のエリアを再開発区域から除外する方針を固めたため。今後、再開発区域の変更手続き(都市計画、事業計画の変更)を行い、10年内での権利変換計画の認可を目指す。

 10日に公表した戸田市の10年度実施計画には、施設建築物の着工を見込んだ事業費6952万円が盛り込まれている。着工は11年5、6月ごろ、竣工は13年10、11月ごろを予定している。

 施設規模は、SRC造地下1階地上30階建て延べ約2万9000m2。住宅(210戸程度)、商業、業務、駐車場で構成する。コンサルタントは都市空間研究所。事業協力者に戸田建設、参加組合員として近鉄不動産が参画している。

 計画地は、JR埼京線北戸田駅東口の同市新曽2219-3ほか。施行区域は当初計画した約0.7haから約0.6haに縮小される見通しだ。

 同事業は、04年11月に都市計画決定し、05年9月には組合設立が認可されたが、地元の合意形成が課題となっていた。

 同駅前地区では、地元のまちづくり協議会が09年度、同再開発事業を盛り込んだ「同地区まちづくり構想」を策定するなど、まちづくりの機運が高まっている。
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by a4232203 | 2010-05-26 12:20 | まちづくり関連 | Comments(0)
北戸田駅前地区まちづくり協議会(埼玉県戸田市、鴨下時男会長)は、同地区まちづくり構想(素案)をまとめた。JR埼京線北戸田駅の東・西口周辺の約11.7haがまちづくりの対象地区で、まちの特性に応じてA-Dの4つのゾーンとE-Gの3つのエリアに区分けしている。同協議会は、市のまちづくり推進条例にもとづいた「地区まちづくり推進団体」で、今回の構想が市に認定されれば、まちづくりルールなどを具体的に検討していく方針。2010年4月の構想認定を目指している。

 素案では、良好なまちなみ景観形成で地域の魅力・価値を高めるため、「活力、美力がいっぱいの、みんなで育む新たな北戸田」を同地区の将来像として掲げた。市は構想の認定後、都市計画の基本方針となる「都市マスタープラン」に構想を位置づける方針だ。

 駅前地区の拠点の一つとなる北戸田駅東1街区第一種市街地再開発は、Eゾーンに含まれている。同再開発地区では、権利変換計画の策定に向け、合意形成を進めている。事業協力者は戸田建設、コンサルタントは都市空間研究所で、参加組合員予定者として近鉄不動産が参画している。

 ゾーン・エリア別の方針は次のとおり。

 〈A、北戸田にぎわい中心ゾーン〉

 地区の中心的役割を担う駅東西駅前広場に面するゾーン。駅前広場と一体的に花や緑にあふれるうるおいある空間形成を図る。

 〈B、駅前シンボルゾーン〉

 駅前から放射状に伸びる地区のシンボル的な沿道ゾーンで、Aゾーンとの関連に配慮しながら、街路樹や沿道に面する敷地内の緑化、オープンスペースの確保など、沿道空間の確保に努める。地区内と駅への主な入口となる部分は、当該地区へのゲートとしてまちかどの修景を検討する。

 〈C、環境空間プロムナードゾーン〉

 緑の軸として位置付けられているJR鉄道両側に確保された環境空間は、うるおいある緩衝地帯として、北戸田駅への歩行者の安全・快適なアプローチを確保する。高架下空間は、地域の魅力向上に資する有効な利活用を検討する。 〈D、笹目川左岸プロムナードゾーン〉

 笹目川左岸沿川景観づくり推進地区との連続性に配慮し、水辺の雰囲気や開放的な河川空間を大切に、商業地としてのにぎわいと土地の有効活用に配慮する。

 〈E、市街地再開発事業推進エリア〉

 北戸田駅東1街区第一種市街地再開発事業で、生活関連施設や都市型住宅などの複合機能を備える施設を整備。低層部は地区の魅力を発信する商業業務系施設の積極的な配置を図る。

 〈F、駅前商業エリア〉

 地区の魅力、価値を高める商業業務環境の形成を積極的に推進するとともに、都市型居住地の形成を図る。

 〈G、駅前近隣商業エリア〉

 Fエリアとの連続性に配慮し、生活関連施設や都市型住宅などの立地を促進する。
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by a4232203 | 2010-05-26 12:17 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都都市整備局は21日、「渋谷1丁目地区プロジェクトアドバイザリー業務」の委託先を決める希望制指名競争入札を行い、260万円でアイテック計画を落札者に決めた。都営宮下町・渋谷1丁目アパート(渋谷区)の跡地に定期借地権を設定して民間事業者に貸し出し、商業や住宅などの複合施設を建設してもらう計画で、委託業務では実施方針策定に向けた調査を行う。業務の履行期限は12月28日。事業者の募集・決定は来年度を予定している。

 対象地は渋谷区渋谷1の23の2(敷地面積5020平方メートル)。明治通りの東側に面し、東京メトロ副都心線渋谷駅に近い。用途地域は明治通り沿いの西側の一部が商業地域(容積率700%、建ぺい率80%が上限)、東側の大半が第2種住居地域(同400%、同60%が上限)に指定されている。

 1961~65年に建設された三つのアパート(宮下町アパート1・2号棟、渋谷1丁目アパート3号棟)があったが、宮下町アパート1・2号棟は昨年解体。現在は渋谷1丁目アパート3号棟だけが残っており、この建物の低層部に11の借地権者が店舗を構えている。都は早期に借地権者の合意を得た上で既存建物を解体し、跡地開発に着手したい考えだ。
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by a4232203 | 2010-05-26 09:23 | まちづくり関連 | Comments(0)
東京都千代田区は、再開発の構想がある内神田地域1.5haについて、2009年度にも一定の方向性を固める見通しだ。現在、地権者が勉強会を設置して検討を進めているが、検討を支援している区は再開発を目指すか、開発を見送るかを判断したい考え。「勉強会で地権者の機運が高まれば、10年度以降(再開発の)具体化に向けて動き出す可能性もある」(都市計画課)という。

 検討対象地は、千代田区内神田1-1、2の敷地1.5ha。コープビルや日立ビル、千代田区立総合体育館が立地している。日本橋川を挟んだ対岸は、大手町連鎖型再開発事業の計画地となっているため、その波及効果も見込まれる。

 開発が進む大手町地区の動向を受けて区は、03年度から内神田地域の基礎調査を開始。これまで年1、2回程度のペースで、地権者との勉強会を重ねてきた。06年度末には、まちづくり基本計画を策定している。基本計画の検討は、パシフィックコンサルタンツが担当した。

 区と地権者は09年度も継続して勉強会を開き、再開発の可能性を探る。区の09年度予算案では、同地域のまちづくり推進費として78万円余を計上している。勉強会での検討状況を踏まえ、一定の方向性を見出したい考えだ。
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by a4232203 | 2010-05-21 18:52 | まちづくり関連 | Comments(0)
千葉県柏市は、柏駅東口D街区第一地区市街地再開発事業の支援を2010年度も継続する。市都市緑政部では早ければ10年度内に事業主体となる同地区市街地再開発組合の設立までこぎつけたい考えだ。同準備組合では保留床の処分先を決めた上で、本組合設立を目指している。10年度予算案に、同再開発事業への補助金などとして1億2760万円を計上した。

 柏駅東口D街区第一地区(柏1-4、中央町2番の一部)は、施行区域約0.86ha。同地区市街地再開発準備組合が北側のD街区、南側のE街区に再開発ビル2棟を建設する。

 規模は、商業や業務(クリニックモールなど)、市の中央図書館が入居するD街区棟が地下1階地上10階建て延べ約2万9200m2。E街区棟は、7階建て延べ約1万2000m2で、駐車場や商業などで構成する。

 09年11月に就任した秋山浩保市長は、これまでに「事業がこれ以上遅れるなら、図書館は別の建設地も選択肢として考えなくてはいけない」との考えを示している。

 これを受けて市都市緑政部は、準備組合に対して「事業が遅れるのは良くないとは伝えているが、現状では従来通り中央図書館を入れる前提で考えている。

 ただ、財政が厳しいため、図書館の予算が減る可能性があることは言っている」としている。

 コンサルタント業務は再開発計画技術、都市設計連合、ニューシティ計画が担当。都市設計連合は、基本設計も担当している。事業協力者として大成建設が参画している。
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by a4232203 | 2010-05-17 14:01 | まちづくり関連 | Comments(0)