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横須賀市の追浜駅前再開発/20年度の着工目指す

【準備組合が公共施設要請】
 追浜駅前市街地再開発準備組合(神奈川県横須賀市)は、京急本線追浜駅東側に計画する第1種市街地再開発事業について、2018年度の都市計画(変更)決定、19年度の組合設立、20年度の権利変換計画の認可を経て、同年度の解体・着工を目指している。4日に市が開いた議会常任委員会で準備組合案として明らかにした。22年度の完成を目指す。 準備組合は現在、事業計画の作成や権利者の合意形成を進めており、市が支援している。準備組合からは駅前の利便性向上やにぎわいづくりなど、総合的なまちづくりの観点から再開発ビルに公共施設を導入したいとの要請があり、市は庁内の検討組織を11月に立ち上げたと説明した。
 同再開発事業は1979年に都市計画決定し、中断を挟んだ事業となる。2016年に三菱地所レジデンスを事業協力者に決め、事業コンサルティングは佐藤総合計画が担当している。計画予定地は、追浜町3の敷地約0.8haを想定している。
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by a4232203 | 2017-12-06 08:29 | まちづくり関連 | Comments(0)