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by a4232203

年度内に準備組合/美土代町、錦町でも検討/神田駅西口まちづくり協

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東京都千代田区で再開発事業を検討している「神田駅西口地区まちづくり協議会」が、2017年度内の準備組合設立を目指している。事業協力者は地区内に「アーバンネット神田ビル」を所有するNTT都市開発が担当し、コンサルタントとして日建設計と昭和が参画している。 対象地区は内神田2-8~16、3-5~12、14~17、23、24の約5.8ha。北側を神田警察通り、西側が外堀通りに面している。地区内中央には神田駅西口商店街があり、飲食店舗や中小規模のビルが多い。
 NTT都市開発が中心となって地域の課題解決を呼び掛け、15年4月に「まちづくり勉強会」、同年9月には協議会が発足した。総画地数は254で、画地ベースで約6割が協議会に加入している。
 神田警察通りの沿道ではこのほか、2つの準備組合がそれぞれ再開発事業を計画している。
 神田美土代町地区市街地再開発準備組合は、神田警察通りと本郷通りの美土代町交差点に面する神田美土代町1、3、5などの敷地約6000㎡で再開発の検討を進めている。事業協力者は、交差点に面した住友商事美土代ビルを所有する住友商事が担当。準備組合は14年2月に発足した。
 16年12月に発足した神田錦町三丁目南部東地区再開発準備組合が再開発を計画しているのは、神田錦町3-1、13、15、21、23の敷地約1.5ha。竹橋安田ビル、安田シーケンスタワー、名古路ビル本館のほか、正則学園高校、錦城学園高校などがある。事業協力者は安田不動産が担当し、一部の土地は都市再生機構が取得して地権者の合意形成支援などを進めている。

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by a4232203 | 2017-08-08 11:26 | まちづくり関連 | Comments(0)