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浦和駅西口南高砂再開発組合/18年度上期に計画変更申請/事業パートナーは清水建設

浦和駅西口南高砂地区市街地再開発組合(さいたま市)は、JR浦和駅西口に計画している同地区第一種市街地再開発事業の施設計画などの見直しを進めており、2018年度上期ごろの事業計画変更申請を見込んでいる。これに向け4月には、再開発施設への行政施設導入を含めた支援を市に要請した。また、事業パートナーとして清水建設が16年10月から参画している。
 施設規模はSRC・RC・S造延べ約10㎡。
 14年2月の組合設立時は、地下3階地上27階建ての中間免震で、住宅543戸や商業・業務などの機能を設けるプランだった。スケジュールもことし2月の本体着工、20年3月の完成、20年度の事業完了を予定していた。
 地盤の状況から工事費の高騰が見込まれるため現在、事業収支の観点から事業計画や施設計画の見直しを進めている。事業計画の変更が認可されれば、速やかに権利変換計画の認可手続きに着手したい考えだ。
 事業には参加組合員として野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業が参画、総合コンサルタントは都市空間研究所、設計は安井建築設計事務所が担当している。
 施行区域はさいたま市浦和区高砂1、2の一部約1.8ha。
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by a4232203 | 2017-07-11 15:24 | まちづくり関連 | Comments(0)