行きたいところを書きとめよう


by a4232203

4.5万㎡ 今夏に都計決定/既存解体は19年度着手/平井五丁目駅前再開発準備組合

c0174363_16065254.jpg
平井五丁目駅前市街地再開発準備組合(東京都江戸川区)が、JR平井駅前に計画している再開発事業の概要が分かった。延べ4万5500㎡のタワーマンションを建設する計画で、店舗や保育所なども入る。ことし8月までの都市計画決定を目指し、2019年度にも既存建物の解体工事に着手する見通し。22年度の事業完了を目指す。準備組合には、野村不動産が参画している。 事業計画地は、平井駅と蔵前橋通りの間に位置する平井5-17~19の約0.7ha。再開発施設は高さ110m以下とする計画で、住宅部分は延べ約3万6300㎡、約330戸を計画している。商業施設を充実して、地域拠点としての魅力を高めたい考えだ。
 再開発のうち公共施設整備は、敷地の東側と南側の道路を拡幅するほか、幅3mの歩道状空き地と歩道を一体的に構築し、ゆとりある歩行空間も確保する。また、敷地の南北両方に計560㎡の広場を整備し、災害時に活用可能なオープンスペースとして機能させる。備蓄倉庫なども設ける。

[PR]
by a4232203 | 2017-03-22 16:07 | まちづくり関連 | Comments(0)