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RIAにコンサル内定/JR蒲田駅東口中央再開発/準備組合

JR蒲田駅東口中央地区市街地再開発準備組合(田中彰一理事長)は、コンサルタントとしてアール・アイ・エーを内定し、1月中旬にも契約する。事業協力者の野村不動産が事務局を務めている。具体的なスケジュールや施設機能、規模は未定で今後詰めていく。
 対象区域はJR蒲田駅から徒歩3分の東京都大田区蒲田5-19、20の約1ha。19番街区と20番街区の間には区道が通っており、区域内には、ビジネスホテル「相鉄フレッサイン東京蒲田」のほか、飲食店などがある。地区の防災性向上と、土地の有効・高度利用を図る。商業地域で現行の容積率は700%、建ぺい率80%。権利者数は33者。
 同地区は1946年4月の戦災復興の告示を受け、71年に整備が完了した地区に含まれている。これまで準備会で検討を進めてきたが、市街地再開発事業への機運が高まったことから、2016年11月30日に準備組合を設立した。
 同地区の市街地再開発事業が実現すれば大田区は、京急蒲田西口駅前地区(15年12月完成)、糀谷駅前地区(16年12月完成)に続いて3件目となる。
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by a4232203 | 2017-01-11 12:26 | まちづくり関連 | Comments(0)