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西松JVが特定業務代行/浜松駅北口旭・板屋A-2再開発/本組合を設立

 浜松駅北口周辺で再開発計画を進めている旭・板屋A-2地区第一種市街地再開発準備組合(浜松市)は、組合設立の認可を受け、10月25日に設立総会を開き、本組合に移行した。特定業務代行者は西松建設・須山建設・中村組JV。住宅などを用途とする30階建ての施設を建設する。2017年度に権利変換計画の認可を得て、建築工事に着手、19年度の竣工を目指す。
 A-2地区の施設建築物の規模はRC造30階建て延べ約4万1800㎡。用途は住宅(約210戸)、業務施設、店舗、駐車場(約230台)。地区面積は同市中区旭町、板屋町の約0.82ha。敷地面積約3570㎡、建築面積約2100㎡。
 旭・板屋A地区(約1.02ha)はA-1、A-2の2地区に分け、再開発する。A-1地区は個人施行で、同17階建て延べ約9500㎡の複合建築物を建設する見通し。
 用途はホテル、高齢者施設、業務施設、店舗、駐車場(約50台)。敷地面積約1130㎡、建築面積約650㎡。
 16年度中に事業計画や権利変換計画の認可を受け、17年度の着工、18年度の竣工を予定している。
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by a4232203 | 2016-11-15 13:12 | まちづくり関連 | Comments(0)