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コンサルにRIAを選定/勝どき駅南側8、9番地区準備組合

【16年度に基本計画案】
 東京都中央区の勝どき駅南側8、9番地区再開発準備組合は、同再開発事業のコンサルタント事業者としてアール・アイ・エーを選定した。今後、規模や機能の検討を進め、2016年度に基本計画案をまとめる。17年度の都市計画決定、18年度の本組合設立を目指す。事業協力者として、野村不動産と三井不動産レジデンシャルが参画している。
 同地区は、都営大江戸線勝どき駅南側の勝どき2-8、9の施行区域約1万4000㎡。現行の容積率は400-600%で、建ぺい率は80%。このうち敷地面積は約9000㎡。
 敷地内には、ビジネスホテル「東京ビュック中銀」、都営勝どき二丁目アパート、三菱東京UFJ銀行月島支店、マンション「勝鬨ハイデンス」などが立地している。このため再開発施設は、宿泊、住宅、業務などの現機能を引き継ぐことが見込まれる。
 同地区ではこれまで、13年度から中央区が中心となって勉強会を開き、14年度からは地元主体のまちづくり検討会が再開発事業に向けた協議を進め、15年11月に準備組合を設立した。
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by a4232203 | 2016-03-04 19:08 | まちづくり関連 | Comments(0)