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準備組合が発足/事業協力者に住友不/武蔵小金井駅北口再開発2015-04-15

東京都小金井市のJR中央本線武蔵小金井駅北口の再開発検討区域で、武蔵小金井駅北口駅前地区市街地再開発準備組合が8日に発足した。地権者である住友不動産が事業協力者として参画。事業概要やスケジュールなどについては今後協議を進めていく。
 再開発が検討されている区域は、南側がJR中央本線、東側が小金井街道に囲まれた駅前商業地区で約0.9ha。用途地域は商業地域で、建ぺい率は80%、容積率は500%。建物の老朽化や駅南口への大型スーパー進出などによる集客力の低下が問題となっている。
 このため08年2月には武蔵小金井駅北口周辺のまちづくりを考える組織として「武蔵小金井駅北口再生協議会」が発足し、地域の課題整理や地区計画の策定に向けて検討・協議に取り組んできた。11年度には地区計画の前段である「地区まちづくり計画素案」のたたき台を策定。12年4月には、小金井市まちづくり条例に基づき「武蔵小金井駅北口周辺地区まちづくり協議会」として、市の地区まちづくり協議会に認定され、再開発の具体化に向け検討を重ねていた。
 同駅周辺では中央本線の連続立体交差化を契機としたまちづくりが進められており、09年には南口第1地区第一種市街地再開発事業が完成。現在、隣接する南口第2地区でも市街地再開発が進められている。今後、今年内にも本組合を設立、16年度の権利変換計画認可を経て、17年度の解体工事と本体工事着手、19年度の完成を目指している。ディベロッパーとして野村不動産、コンサルタント業務は佐藤総合計画、事業協力者として清水建設が参画している。
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by a4232203 | 2015-04-24 12:33 | まちづくり関連 | Comments(0)