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by a4232203

再開発ビルは約2.3万㎡/14年度中に事業協力者/本厚木駅南口地区組合2015-01-19

神奈川県厚木市は、本厚木駅南口地区市街地再開発事業に伴う都市計画素案の説明会を開き、5月の都市計画決定を目指す同事業の再開発概要などを説明した。駅前広場の整備計画を示すとともに、再開発ビルの規模が延べ約2万2700㎡であることを明らかにした。2014年度内に事業協力者の募集を開始する。16年度の本体工事着手、18年度の全体完成を予定している。
 同事業は、組合施行による第1種市街地再開発事業を予定している。施行区域は同市旭町1丁目、泉町の約0.8haで周辺道路の混雑解消や周辺商業施設の停滞などの課題を解決する。
 再開発ビルの建築面積は約1800㎡。施設規模は地下1階地上22階建て延べ約2万2700㎡を想定。3階までを商業・業務施設に充て、4階以上の高層階に住宅の配置を見込んでいる。また、建物と駅前広場を歩行者デッキで結ぶ計画を示した。
 このほか、既存の駅前広場を改良し、一般車の乗降場を新たに設ける。広場面積を約3460㎡から「約4270㎡」とするほか、歩行者空間も約1000㎡から「約1600㎡」に拡大する。
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by a4232203 | 2015-01-19 20:54 | まちづくり関連 | Comments(0)