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by a4232203

事業協力者に大成建設/白金一丁目西部中地区再開発で準備組合設立2013-12-24

東京都港区の東京メトロ南北線、都営三田線白金高輪駅の北西での市街地再開発事業の具体化に向け、白金一丁目西部中地区市街地再開発準備組合が発足した。事業協力者として大成建設を選定しており、事務局の運営も同社が担当している。
 対象地域は、同区白金1-15、16ほかの約1.6ha。白金宿舎1-3号棟のほか、工場、製作所なども点在している。
 再開発施設の規模などは今後詰めていく。現時点では住宅を主とする用途を想定している模様だが、区域内の工場などの営業継続も図る方向で検討を進めている。
 周辺では再開発などのまちづくり検討が活発化しており、同地区の東側に位置する白金一丁目東部北地区でも、市街地再開発準備組合が進める同地区第一種市街地再開発事業が都市計画決定されている。
 それによると3棟総延べ13万3700㎡の再開発施設の建設を計画している。
 事業協力者として長谷工コーポレーションが参画し、佐藤不動産鑑定コンサルティング、梓設計、上野計画事務所、日本工営が各種コンサルタント業務を担当する。
 2015年度にも着工、19年度の完成を目指している。
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by a4232203 | 2013-12-25 09:34 | まちづくり関連 | Comments(0)