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by a4232203

大島三丁目地区再開発(東京都江東区)/都も参加の可能性2013/07/11

東京都江東区にある都営新宿線西大島駅に近い大島3丁目の一部(計画地1・6ヘクタール)で再開発事業が動き始める。事業主体となるのは今年2月に地権者らでつくった「大島三丁目1番地地区市街地再開発準備組合」。計画地内には都の施設もあり、計画が具体化すれば、地権者として都も参加する可能性がある。

 計画地は西大島駅北側に位置する街区。現地には江東区の保健所などが入居する都の江東都税事務所(1976年竣工、RC造4階建て延べ6747平方メートル)のほか、企業の社員寮、商店、オフィスビルなどがある。用途地域は商業地域と準工業地域に指定され、建ぺい率80%(一部60%)、容積率500%(一部300%)が上限となっている。

 準備組合は、住宅や商業などの機能が入った複合施設の建設を計画している。現時点での組合員数は44人。事業協力者などは決まっていない。

 江東区の都市計画マスタープランによると、計画地は駅前に見合った生活・文化拠点に位置づけられている。防災スペースを整備し、都市計画道を拡幅して歩行者空間にゆとりを持たせるほか、住居・商業・業務の機能が複合したにぎわいのある街づくりを目指し、土地の有効・高度利用を誘導することなどが盛り込まれている。

 大島3丁目地区では01年に地権者による街づくりの検討が開始され、04年に大島三丁目街づくり協議会が発足した。
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by a4232203 | 2013-07-11 19:02 | まちづくり関連 | Comments(0)