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地所設計に決定/小山3丁目第1再開発施設設計、規模9.8万㎡想定/準備組合2012-12-03

小山3丁目第1地区市街地再開発準備組合(東京都品川区)は、再開発施設の設計者を三菱地所設計に決めた。今後、順調に進めば2014年度の都市計画決定を経て、15年度の本組合設立を予定している。16年度に権利変換計画の認可を受けて着工、20年度の竣工を目指す。
 再開発施設の規模は、最高高さ約140m、延べ約9万8000㎡を想定。低層部に店舗、中高層部には住宅を設ける計画だ。地域の防災拠点として、免震構造や自家発電装置の採用も検討している。
 施行区域は、品川区の東急目黒線武蔵小山駅南側にある武蔵小山商店街パルム沿いに位置する小山3-21の一部と3-24、25の約1.3ha。老朽店舗が密集するエリアで、再開発による安全性の向上と機能強化による商店街の活性化が期待されている。地権者は53者で、うち75%が準備組合に参加している。
 事業協力者として三菱地所レジデンス・新日鉄興和不動産・大林組JV、総合事業コーディネーターとしてユニバーサルコミュニケーションズが参画している。事務局はELC JAPANが担当。
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by a4232203 | 2012-12-10 18:03 | まちづくり関連 | Comments(0)