行きたいところを書きとめよう


by a4232203
 東京都渋谷区の「外苑ハウス」の建て替えを進めている外苑ハウスマンション建替組合(渡辺美和子理事長)は、施工者を大林組に決めた。現在は解体工事(施工=大林組)を終え、山留め工事などを行っている。設計は日建設計・日建ハウジングシステム・アール・アイ・エー・大林組JVが担当。20年5月末の完成を目指す。
 外苑ハウスの所在地は渋谷区神宮前2の2の10ほか(敷地面積8754平方メートル)。東京メトロ銀座線外苑前駅の北西側に位置し、周辺では新国立競技場の整備が進められている。建て替え後の建物規模はRC一部S造地下2階地上22階建て延べ6万平方メートルで、最高高さは86メートル。共同住宅のほか、保育所、店舗、駐車場を設ける。
 外苑ハウスは、1964年の東京五輪時に日本住宅公団(現都市再生機構)が外国報道機関向けの宿舎として建設し、大会後に住宅として分譲した。解体前の建物は地下1階地上7階建て延べ1万5872平方メートル(住戸数196戸)の規模。
 新国立競技場の整備を機に、神宮外苑地区では開発事業が活発化している。外苑ハウスの敷地東側では、日本青年館と日本スポーツ振興センター(JSC)が安藤ハザマの施工で「3代目 日本青年館」(延べ床面積約3・2万平方メートル)を7月に完成させた。日本体育協会と日本オリンピック委員会(JOC)は、両者の本部事務所が入る「日体協・JOC新会館」(同約1・9万平方メートル)の整備を大林組の施工で進めている。
 都が進めている「霞ケ丘町付近土地区画整理事業」(新宿区霞ケ丘町、渋谷区神宮前2、施行区域2・8ヘクタール)では、都営霞ケ丘アパートを解体して新たな都市公園用地(1・5ヘクタール)を確保。外苑ハウスの敷地の一部も集約し、区画道路を整えることで外苑前駅から新国立競技場までの歩行者ネットワークを確保する。20年度の事業完了を予定している。
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# by a4232203 | 2017-11-07 14:42 | まちづくり関連 | Comments(0)
住友不動産が、東京都品川区の大崎駅北側にあるソニー旧本社跡地でオフィスビルを開発することが明らかになった。建物は延べ4・8万平方メートルの規模とし、設計は日建設計が担当。施工者は決まっていない。18年3月末の着工、20年3月末の竣工を目指す。
 計画名称は「(仮称)北品川5丁目計画」。計画地は北品川5の420の1(敷地面積7102平方メートル)。北側にガーデンシティ品川御殿山、南側には区立御殿山小学校がある。
 計画地内には07年までソニーが本社として使用していた「NSビル」のほか「4号館」があったが、14年に住友不動産が2棟の土地・建物を取得。現在は清水建設の施工で「北品川5丁目計画解体・土壌汚染対策工事」(工期=17年1月5日~18年6月30日)を進めている。
 建設するオフィスビルはS・SRC・RC造地下2階地上19階建て、高さ107メートルを想定。駐車場も設ける。
 ソニーは1946年に東京・日本橋で東京通信工業として創業した翌年に、本社機能を北品川エリアに移転。同エリアは社員から「御殿山エリア」と呼ばれ、世界的な電気メーカーに成長する礎を築いた場所とされる。現在はJR品川駅(東京都港区)東側のビルに本社を構えている。
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# by a4232203 | 2017-11-07 14:41 | まちづくり関連 | Comments(0)
住友不動産が、東京都品川区の大崎駅北側にあるソニー旧本社跡地でオフィスビルを開発することが明らかになった。建物は延べ4・8万平方メートルの規模とし、設計は日建設計が担当。施工者は決まっていない。18年3月末の着工、20年3月末の竣工を目指す。
 計画名称は「(仮称)北品川5丁目計画」。計画地は北品川5の420の1(敷地面積7102平方メートル)。北側にガーデンシティ品川御殿山、南側には区立御殿山小学校がある。
 計画地内には07年までソニーが本社として使用していた「NSビル」のほか「4号館」があったが、14年に住友不動産が2棟の土地・建物を取得。現在は清水建設の施工で「北品川5丁目計画解体・土壌汚染対策工事」(工期=17年1月5日~18年6月30日)を進めている。
 建設するオフィスビルはS・SRC・RC造地下2階地上19階建て、高さ107メートルを想定。駐車場も設ける。
 ソニーは1946年に東京・日本橋で東京通信工業として創業した翌年に、本社機能を北品川エリアに移転。同エリアは社員から「御殿山エリア」と呼ばれ、世界的な電気メーカーに成長する礎を築いた場所とされる。現在はJR品川駅(東京都港区)東側のビルに本社を構えている。
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# by a4232203 | 2017-11-07 14:41 | まちづくり関連 | Comments(0)
横浜市緑区のJR横浜線中山駅の南口前で「中山駅南口地区市街地再開発準備組合」(三好吉清理事長)が計画している施設建築物の規模が、延べ約7万平方メートルとなることが明らかになった。住宅や商業施設が入る29階建ての高層棟など3棟を建設。駅前広場や歩行者広場なども整備する計画。21年にも着工し24年の竣工・共用開始を目指す。
 西松建設・東急不動産JVが事業協力者として参画。事業コンサルタントは都市環境研究所が担当している。2日に横浜市環境創造局などで計画段階配慮書の縦覧を開始した。
 事業名称は「(仮称)中山駅南口地区第一種市街地再開発事業」。施行区域は中山駅南口前一帯の約2万7800平方メートル(緑区台村町と寺山町のそれぞれ一部)。老朽化した建物や低未利用地が多い上、駅前広場や道路が狭く、円滑な交通処理などにも課題があった。再開発によって駅前にふさわしい公共基盤の整備を進める。
 敷地面積は約1万5200平方メートルで、建物は三つの敷地に分けて整備する。A-1敷地(約3700平方メートル)には地下2階地上5階塔屋1階建て延べ約1万4500平方メートルの商業施設、A-2敷地(約800平方メートル)には3階建て塔屋1階建て延べ約1000平方メートルの商業施設、B敷地(約1万0700平方メートル)には地下1階地上29階塔屋1階建て延べ約5万5300平方メートルの商業施設・住宅(約420戸)を建設する。
 このほか歩行者広場(約450平方メートル)、駅前広場(約5200平方メートル)、幹線道路・区画道路(約7300平方メートル)なども整備する。駅前広場を挟むA-1施設とB施設は、2階部分を連絡デッキでつなぐ計画だ。
 同準備組合は、別々に再開発を検討していた「中山駅南口A地区市街地再開発準備組合」と「同B地区市街地再開発準備組合」が統合して発足。14年5月の統合総会でそれぞれが募集していた事業協力者の中から西松建設・東急不動産JVを選定した。
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# by a4232203 | 2017-11-07 14:40 | まちづくり関連 | Comments(0)
三菱重工業と子会社の田町ビル(東京都港区)、不動産業などを展開する徳栄商事(港区)の3社は、東京・芝のJR田町駅近くに延べ13万㎡を超える複合ビル「(仮称)TTMプロジェクト」を計画している。「第一田町ビル」など複数の既存ビルを解体し、商業とオフィスで構成するビルを建設する。2019年度ごろの着工、22年度ごろの竣工を見込む。三菱地所設計が参画している。【商業、オフィスの複合施設】

 建物規模は延べ約13万1000㎡、建物高さは約150mを計画している。低層部に商業施設を配置し、中高層部をオフィスとする。オフィスには三菱重工の一部が入居する見通し。
 建設地は、国道15号(第一京浜)に面した芝5-33-7、8などの敷地約8650㎡で、JR田町駅と地下鉄三田駅に近接している。用途地域は商業施設で、特定都市再生緊急整備地域(品川駅・田町駅周辺地域)に指定されている。
 現在、三菱自動車工業が本社を置いている第一田町ビルのほか、徳栄ビルなど複数の既存ビルを解体した上で、新たにビルを建設する。新ビルには地下鉄出入口が直結し、田町駅ともデッキで接続する計画だ
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# by a4232203 | 2017-11-05 18:46 | まちづくり関連 | Comments(0)