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2012年 05月 19日
東京都三鷹市内で検討されている三鷹駅南口中央通り東地区市街地再開発事業が動き出す。施行予定者の都市再生機構は、高さ100m以上、延べ10万m2程度の超高層複合施設を計画。2013年度の都市計画決定に向け、基本計画などの作成に着手する。順調にいけば14年度の事業認可を予定している。 現時点では住宅約800戸のほか、床面積約1万4000m2規模の商業・業務施設などを想定。約1000台を収容できる公共駐輪場の設置も計画している。 基本計画策定業務は17日に総合評価一般競争入札を公告。6月7日まで申請書を受け付け、7月6日に開札する。 同業務では、地区計画、市街地再開発事業と高度利用地区に関する都市計画素案を検証・調整するとともに、施設建築物の基本計画案を作成し、都市計画提案の内容を13年1月をめどに固める。 11年度のコンサルタント業務は、施設計画を日本設計、資金計画を本郷計画事務所、資産評価を再開発評価が担当した。 施行予定区域はJR三鷹駅南に位置する同市下連雀3丁目の敷地約1.5ha。用途地域は商業地域で、建ぺい率は80%、容積率は500%。 機構賃貸住宅や店舗などが入居する第1三鷹センタービル(延べ約9000m2)、第2三鷹センタービル(延べ約4000m2)、三鷹中央ビル(延べ約9000m2)のほか、8棟総延べ約5000m2の建物や公共施設などが立地している。
2012年 05月 17日
【譲渡価格、整備費を評価】
東京都国分寺市は、市施行の国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業で、今秋以降に公募を予定している特定建築者の選定方法に企画提案方式を採用する。資力・信用や提案内容のほか、特建者に譲渡する敷地持ち分の価格や権利床の整備費用などを評価する考えで、今後、選定基準を具体化する。権利変換計画の認可は年明けを見込んでおり、認可後速やかに事業者を決定できるようにする方針だ。基本設計は梓設計が担当。建築工事は2014年度末の着工、17年秋の完成を目指す。 特建者制度は施行者以外の第三者に施設建築物を建設させ、保留床を処分する民活手法の一つ。同地区再開発では実施設計の業務も含める。市は施行者である自らの負担を軽減するため、敷地の譲渡価格が高く、権利床の整備費用が安い事業者を選定時に評価する考えだ。 資金計画による全体事業費は公共施設整備費などを含め約646億円。施設建築物工事費は約239億円で、このうち、特建者の負担分は約193億円を見込む。 同事業では、市が特定建築者応募希望者を公募し、昨年6月に登録事業者として住友商事、野村不動産グループ(代表事業者・野村不動産、構成員・ヤマダ電機、大林組、熊谷組)、三井不動産レジデンシャル、東京建物、住友不動産の5者を選定済みだが、現時点ではあくまでも希望者であるため、特建者を公募する際は、登録事業者以外の応募も受け付けるとしている。 再開発ビルの規模は、住宅、店舗、駐車場で構成する東街区が延べ約3万3500㎡、住宅、店舗、公益施設、業務、駐車場からなる西街区が延べ約5万3000㎡。住宅は両街区で約490戸となる。 施行区域は、JR中央線国分寺駅北側に接する同市本町2、3、4丁目の約2.1ha(敷地面積約8600㎡)。 2012年 05月 14日
![]() ブロッコリーと空豆とベーコンのアーリオオイリオ ![]() アジのカルパッチョ サラダほうれん草を添えて ![]() ホタルイカのイカ墨コンキリエ ![]() 2012年 05月 14日
赤丼 980円
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